
東京・渋谷で公道カートを体験するなら?5サービスを比較
東京観光を楽しみながら、いつもとは違った視点から街を走ってみたい場合に選択肢となるのが、公道をカートで走行するストリートカート体験です。
東京には、渋谷スクランブル交差点、原宿、表参道、六本木、東京タワー周辺などを走行する公道カートサービスがあります。
ただし、公道カートサービスは運営会社によって、料金だけでなく、所要時間や走行エリア、必要な運転免許証、年齢条件、料金に含まれるサービスなどが異なります。
特に注意したいのが「日本国内で有効な運転資格を持っているか」という点です。
海外から日本を訪れる場合、母国の運転免許証を持っているだけでは公道カートを運転できないケースがあります。国や地域によって、国外運転免許証(International Driving Permit)や日本語翻訳文など、必要になる書類が異なるためです。
予約をする前に、自分が参加条件を満たしているかを各サービスの公式サイトで確認しておくことが重要です。
この記事では、SHIBUYA KARTをはじめ、東京で公道カート体験を提供している以下の5サービスを比較します。
SHIBUYA KART
STREET KART 渋谷
JAPANKART
Monkey Kart
ALOHA GO KART
料金、所要時間、必要な免許、年齢制限、コース、料金に含まれるものという共通の基準を使い、それぞれの特徴を整理します。
順位を付けるのではなく、「どのような違いがあるのか」「自分の旅行日程や希望に合うのはどれか」という視点から比較していきます。
なお、公道カートは一般車両なども通行する実際の公道を走行するアクティビティです。参加時には道路交通法などの交通ルールを守り、各運営会社が案内する安全上の注意事項やスタッフの指示に従って走行する必要があります。
公道カート5サービスを比較する前に確認したいポイント
東京の公道カートを選ぶ際は、料金だけで判断するのではなく、次のような項目を確認しておくと比較しやすくなります。
1.所要時間と走行コース
公道カートでは、サービスによって体験時間が異なります。
比較的短時間で体験できるコースもあれば、東京の複数の観光スポット周辺を巡る長時間のコースもあります。
旅行中に参加する場合は、
「観光の合間に体験したい」
「できるだけ長くカートを運転したい」
「渋谷周辺を中心に走りたい」
「東京タワーなども含めて巡りたい」
といった希望によって適したコースが変わります。
また、交通状況、天候、当日の運行状況などによって予定されているルートや所要時間が変わる可能性もあります。予約前には各社のコース内容と注意事項を確認しておきましょう。
2.料金と料金に含まれるもの
公道カートの料金を比較するときは、表示されている金額だけでなく「何が含まれているか」も確認することが重要です。
例えば、カート体験のほかに、
ガイド
衣装レンタル
写真撮影
保険
アクションカメラ
その他のレンタル用品
などが含まれている場合があります。
一方、オプションサービスとして別料金になっているものもあります。
そのため、単純な体験料金だけではなく、自分が利用したいサービスを含めた総額を考えて比較すると分かりやすくなります。
本記事の料金情報は2026年8月11日時点で各公式サイトを確認した情報を基準に掲載します。
料金、割引、キャンペーン、予約条件などは変更される場合があります。実際に予約する際は、必ず各サービスの公式予約画面で最新料金と適用条件を確認してください。
3.日本国内で運転できる免許・書類があるか
公道カートは、施設内のゴーカートとは異なり、日本の公道を走行します。
そのため、サービス側が定める参加条件だけでなく、日本国内で運転するために有効な免許・書類を準備する必要があります。
特に海外旅行者の場合は注意が必要です。
「母国で有効な免許を持っているから参加できる」と自己判断せず、予約するサービスの公式サイトで、自分の国・地域の場合に何が必要になるかを確認してください。
国外運転免許証についても、発行方式などによって日本で有効とは認められない場合があります。
この記事では免許要件について、各サービスの公式サイトで確認できた内容のみを記載します。公式情報から詳細を確認できない事項については「公式サイトで要確認」とします。
4.年齢制限
公道カートでは、年齢による参加条件が設定されています。
例えばSHIBUYA KARTでは、参加者は18歳以上であることが公式サイトに記載されています。
年齢条件を満たしていても、日本国内で運転するために必要な免許・書類を持っていなければ運転できないため、年齢と免許の両方を確認することが大切です。
5.集合場所と旅行スケジュール
「渋谷を走るコースだから、集合場所も渋谷駅のすぐ近く」とは限りません。
走行エリアと集合・出発場所は別に確認する必要があります。
特に東京旅行中に利用する場合は、
集合場所
集合時間
最寄り駅
受付に必要な時間
ツアー終了予定時刻
次の観光地への移動時間
まで考えて予約すると、旅行スケジュールを組みやすくなります。
公道カートでは出発前に免許・必要書類の確認や案内などが行われることがあるため、指定された集合時間を守ることも重要です。
SHIBUYA KART

SHIBUYA KARTの商品概要
SHIBUYA KARTは、東京の街をカートで走行できる公道カート体験サービスです。
公式サイトでは45分・60分・90分の3種類のコースが用意されており、希望する体験時間に合わせて選択できます。
特に90分コースでは、渋谷、東京タワー、六本木など東京を代表するエリアを巡る内容が案内されており、渋谷スクランブル交差点については2回通過するコースとして紹介されています。
衣装レンタルやスタッフによる写真撮影も体験に含まれているため、単にカートを運転するだけでなく、東京観光のアクティビティとして楽しめる構成になっています。
SHIBUYA KARTの特徴
45分・60分・90分から体験時間を選べる
SHIBUYA KARTの特徴の一つは、体験時間が異なる3コースから選択できることです。
公式サイトでは、
45分コース
60分コース
90分コース
が用意されています。
東京旅行では、滞在時間やその日の観光スケジュールによって、アクティビティに使える時間が異なります。
比較的短い時間で体験したい場合と、時間を取って東京の街を走りたい場合の両方を検討できる点は、コースを選ぶ際のポイントになります。
渋谷・六本木・東京タワーなどを巡るコース
SHIBUYA KARTの公式サイトでは、渋谷、六本木、東京タワーなどを走行する内容が紹介されています。
90分コースでは、東京の複数のスポット周辺をカートで走る体験ができます。
ただし、公道を走行するため、交通状況や天候などによって予定されている場所を通過できない可能性があります。公式サイトにも、状況によって一部の場所を省略する場合がある旨が案内されています。
「必ずすべての観光スポットを通過できる」と考えるのではなく、当日の運行状況に従って参加することが大切です。
衣装レンタルと写真撮影が含まれる
SHIBUYA KARTでは、衣装レンタルと写真撮影が体験内容に含まれています。
公式サイトの90分・60分・45分の各コースでは、英語・日本語対応ガイド、運営者による保険、衣装レンタル、写真撮影などが含まれるものとして案内されています。
旅行中の写真を残したい人や、友人・家族などと一緒に東京でアクティビティを体験したい場合にも検討しやすい内容です。
アクションカメラのレンタルにも対応
アクションカメラを利用したい場合は、有料レンタルも用意されています。
2026年8月11日の公式サイト確認時点では、アクションカメラレンタルは4,000円と掲載されています。
カメラを利用したい場合は、レンタル条件や撮影時のルールについて予約時または当日に確認しておくとよいでしょう。
SHIBUYA KARTの料金
2026年8月11日時点でSHIBUYA KART公式サイトに掲載されている料金は以下のとおりです。
| コース | 公式サイト掲載料金 |
|---|---|
| 45分コース | 10,000円 |
| 60分コース | 14,500円 |
| 90分コース | 18,000円 |
| アクションカメラレンタル | 4,000円 |
公式サイトでは、45分コースは13,000円から10,000円、60分コースは20,000円から14,500円、90分コースは23,000円から18,000円という表示になっています。また、特別料金についてレビュー投稿に関する条件が記載されています。
割引表示や適用条件は変更される可能性があるため、予約時には表示価格だけではなく、その料金が適用される条件まで確認してください。
料金確認日:2026年8月11日
料金・キャンペーン・特典・適用条件は変更される場合があります。最新の料金と条件はSHIBUYA KART公式サイトおよび予約画面をご確認ください。
SHIBUYA KARTで必要な運転免許・書類
SHIBUYA KARTを予約するうえで、特に確認しておきたいのが運転免許の条件です。
公式サイトでは、参加当日に有効な書類として次の種類が案内されています。
日本の運転免許証
国外運転免許証(International Drivers Permit)
在日米軍のSOFA運転免許証
また、国外運転免許証については、日本で運転するための要件として1949年ジュネーブ条約に基づくものであることが公式サイトで案内されています。
台湾・スイス・ドイツ・フランス・ベルギー・スロベニア・モナコの免許については、公式機関による日本語翻訳が必要と案内されています。
免許・翻訳文・国外運転免許証などの条件は国や地域によって異なります。
特に海外から参加する場合は、予約前にSHIBUYA KART公式サイトの「VALID DRIVING LICENSE」に該当する案内を確認し、自分が持っている書類で参加できるか確認してください。
なお、公式サイトでは必要な国外運転免許証などを当日提示できない場合、参加できず返金されない可能性がある旨も案内されています。
旅行当日になってから書類不足に気付くことがないよう、予約前の確認が重要です。
SHIBUYA KARTの年齢制限
SHIBUYA KARTの公式サイトでは、参加条件として18歳以上と案内されています。
ただし、18歳以上であれば無条件に運転できるわけではありません。
前述した日本国内で有効な運転免許証や国外運転免許証など、参加者の状況に応じた必要書類を用意する必要があります。
SHIBUYA KARTのおすすめポイント
SHIBUYA KARTを比較するときに注目したいポイントは、主に次の3点です。
体験時間を3種類から選択できる
45分・60分・90分という異なる所要時間が設定されているため、旅行日程や希望する体験時間に合わせてコースを検討できます。
東京の複数エリアを巡るコースがある
公式サイトでは渋谷、六本木、東京タワーなどを巡る内容が紹介されています。
東京観光と公道カート体験を組み合わせたい場合に確認しておきたいポイントです。
衣装レンタル・写真撮影が含まれている
衣装レンタルと写真撮影が含まれているため、カートの運転だけではなく、旅行中の体験を写真として残したい場合にも検討できます。
SHIBUYA KARTのキャンペーン・特典
2026年8月11日に公式サイトを確認したところ、公式サイトからの予約について、オリジナルステッカーを無料で提供する旨が掲載されています。
また、45分・60分・90分の各コースについて通常価格から値下げされた表示がありますが、公式サイトには特別料金についてレビュー投稿に関する条件も記載されています。
料金やキャンペーンの条件は変更される場合があります。実際の予約時には、予約画面に表示される料金、割引条件、対象者、キャンセル条件などを確認してください。
確認日:2026年8月11日
SHIBUYA KARTが利用シーンに合いやすいケース
SHIBUYA KARTは、次のような条件で東京の公道カートを探している場合に比較候補となります。
45分・60分・90分から旅行日程に合わせて選びたい
渋谷だけでなく、六本木や東京タワー周辺を含むコースも検討したい
衣装レンタルを利用したい
スタッフによる写真撮影が含まれるサービスを探している
アクションカメラのレンタルも検討している
一方で、希望する走行エリアや体験時間、予算によっては他社サービスも比較する価値があります。
そのため、SHIBUYA KARTだけを確認して決めるのではなく、この記事で紹介する残り4サービスについても、同じ「料金・所要時間・必要な免許・年齢制限・コース・含まれるもの」という基準で確認してみましょう。
SHIBUYA KARTを予約する前の注意点
SHIBUYA KARTは一般車両などが走行する公道をカートで走る体験です。
サーキットや施設内だけを走行するゴーカートとは環境が異なるため、参加時には日本の交通ルールを守り、運営スタッフから案内される安全上の注意や走行中の指示に従う必要があります。
公式サイトでは、ツアー前に参加者へのアルコールチェックを行い、飲酒・酒気帯びと判断された場合には参加できない可能性があることも案内されています。
また、90分コースについては出発予定時刻の20分前までの到着を求める案内があり、遅刻や無断欠席について返金できない旨が掲載されています。
免許・必要書類だけでなく、集合時間、キャンセル条件、天候による対応なども予約前に確認しておきましょう。
SHIBUYA KARTまとめ
SHIBUYA KARTは、45分・60分・90分という3種類の公道カート体験を用意しており、渋谷、六本木、東京タワーなどを巡るコースが案内されています。
衣装レンタルや写真撮影が含まれ、アクションカメラについては有料レンタルも利用できます。
2026年8月11日時点の公式サイト掲載料金は、45分10,000円、60分14,500円、90分18,000円です。料金や割引条件は変更される可能性があるため、予約時に最新情報を確認してください。
また、参加者は18歳以上で、日本国内で運転するために有効な免許・書類が必要です。
特に海外から参加する場合は国外運転免許証や日本語翻訳などの要件を予約前に確認し、必要書類を準備したうえで申し込むことが重要です。
STREET KART 渋谷

STREET KART 渋谷は、東京都渋谷区円山町に店舗を構え、渋谷・原宿・表参道周辺を公道カートで走行するツアーを提供しています。
公式サイトでは渋谷店舗の運営主体として「Shibuya Tourism L.L.P」と記載されており、SHIBUYA KARTとは異なる運営主体であることを確認できます。
STREET KART 渋谷の商品概要
渋谷店の「STREET KART Tour HS」は約1時間のコースです。
公式サイトでは、渋谷から原宿、表参道へと走行する内容が案内されています。渋谷を中心に、原宿・表参道エリアも一度のツアーで走行したい場合に比較候補となるサービスです。
店舗は東京都渋谷区円山町153にあり、公式サイトでは神泉駅から徒歩約3分、渋谷駅から徒歩約15分と案内されています。
STREET KART 渋谷の特徴
約1時間で渋谷・原宿・表参道を巡る
SHIBUYA KARTが45分・60分・90分から選択できるのに対し、STREET KART 渋谷のHSコースは約1時間です。
走行エリアとして渋谷、原宿、表参道が案内されているため、西東京の観光エリアを約1時間で巡りたい場合に比較しやすいコースです。
衣装を選んで参加できる
公式サイトの体験フローでは、受付や免許確認を済ませた後、衣装を選び、安全上の説明を受けてからツアーを開始する流れが案内されています。
ツアー開始前にはスタッフからカートの運転方法や安全上の注意について説明があります。
STREET KART 渋谷の料金
料金確認日:2026年8月11日
公式サイトで確認できるHSコースの通常料金は、1人20,000円~です。
また、予約時期・時間帯等によって、公式サイト上ではレビュー価格やFlash Sale Review Priceとして異なる料金が表示されています。
2026年8月11日の確認時点では、公式予約ページに次のような価格表示があります。
| 区分・時間帯 | 掲載料金例 |
|---|---|
| 通常料金 | 20,000円~/人 |
| Review Price | 12,000円~/人など |
| Flash Sale Review Price | 9,000円~/人など |
| 夕方以降のReview Price | 14,000円~/人など |
料金設定は月・時間帯などによって異なり、レビュー価格には条件があります。したがって、一律に「9,000円で参加できる」と考えるのではなく、希望する参加日の予約画面で適用料金と条件を確認する必要があります。
料金・割引・キャンペーン・適用条件は変更される場合があります。最新情報は予約前に公式サイトで確認してください。
STREET KART 渋谷で必要な運転免許・書類
STREET KART 渋谷では、日本の公道で有効な運転資格が必要です。
公式FAQでは、次のような免許・書類が案内されています。
有効な日本の運転免許証
国外運転免許証
在日米軍向けSOFAライセンス
スイス、ドイツ、フランス、台湾、ベルギー、モナコの免許と公式日本語翻訳
国外運転免許証について、公式予約ページでは1949年ジュネーブ条約に基づくIDPが必要で、国外運転免許証に加えて自国の運転免許証とパスポートを持参するよう案内されています。
必要な原本書類を店舗で提示できない場合は参加できず、返金も受けられない旨が公式サイトに記載されています。
国・地域によって条件が異なるため、海外から参加する場合は予約前に公式サイトの免許案内を確認してください。
STREET KART 渋谷の年齢制限
今回確認したSTREET KART渋谷の公式ページでは、比較表に使用できる明確な最低年齢の記載を確認できなかったため、本記事では推測せず「公式サイトで要確認」とします。
年齢だけでなく、日本国内で有効な運転免許・書類を持っていることが必要です。
STREET KART 渋谷に含まれるもの
公式情報では、ツアー料金に基本補償の標準保険プランが含まれています。
ただし、事故やカートの損傷などが発生した場合には免責額が設定されており、公式FAQでは1台につき50,000円と案内されています。また、追加料金で補償範囲の異なるプランも案内されています。
体験フローでは衣装の利用も案内されています。
STREET KART 渋谷のおすすめポイント
比較時に確認したいポイントは、約1時間という分かりやすい所要時間と、渋谷・原宿・表参道を巡るコースです。
SHIBUYA KARTでは東京タワーや六本木を含むコースも用意されているため、「東京タワー方面まで走りたいか」「渋谷・原宿・表参道を中心にしたいか」という走行エリアの違いも比較材料になります。
STREET KART 渋谷のキャンペーン・特典
2026年8月11日時点では、公式サイトに通常料金とは別にReview PriceやFlash Sale Review Priceが掲載されています。
料金は月や時間帯などで変わるため、希望日時を選択したうえで実際の適用料金を確認してください。
STREET KART 渋谷の利用シーン
約1時間で渋谷周辺を走りたい場合や、渋谷だけでなく原宿・表参道もコースに含めたい場合に比較しやすいサービスです。
予約時には料金だけでなく、必要な免許書類と補償内容も確認しておきましょう。
STREET KART 渋谷まとめ
STREET KART 渋谷では、約1時間で渋谷・原宿・表参道を巡る公道カートツアーが提供されています。
通常料金は2026年8月11日時点で20,000円~/人ですが、公式サイトには時間帯等に応じたレビュー価格も掲載されています。
国外運転免許証を利用する場合は1949年ジュネーブ条約に基づくIDPなど、条件に合った書類が必要です。
公道を走行するため、参加時には交通ルールを守り、スタッフによる安全上の案内や指示に従う必要があります。
JAPANKART

JAPANKARTは東京などで公道カートツアーを提供しており、東京では渋谷・東京タワー方面を巡る120分ツアーや、渋谷・新宿方面を巡る90分ツアーなどが用意されています。
JAPANKARTの商品概要
今回の比較で特に注目するのは、渋谷・東京タワーを含む120分コースです。
公式サイトでは神田を出発し、皇居周辺、渋谷スクランブル交差点、六本木、東京タワー、東京駅などを巡る内容が案内されています。
また、90分コースでは新宿を出発し、原宿、渋谷、歌舞伎町などを走行する内容が掲載されています。
JAPANKARTの特徴
90分・120分の東京西側エリアのコースがある
JAPANKARTでは、渋谷を含むコースとして主に90分と120分のツアーが案内されています。
120分コースは神田発で、渋谷だけでなく東京タワーや六本木、東京駅方面まで広く走る構成です。
90分コースでは新宿、原宿、渋谷などを巡ります。
衣装レンタルや写真サービスがある
公式サイトでは、希望者向けの衣装レンタルを無料で提供すると案内しています。
また、コース途中でガイドが写真を撮影し、写真データを無料で提供するサービスも紹介されています。
JAPANKARTの料金
料金確認日:2026年8月11日
JAPANKART公式サイト内の「Shibuya & Tokyo Tower 120Minute Adventure」案内では、120分コースの料金例として1人20,318円(税込)が掲載されています。ただし、この金額には「2025年8月時点」と明記されています。
そのため、本記事では2026年8月時点の固定料金として断定せず、公式サイト掲載の参考料金:20,318円(税込)/人(公式記事上は2025年8月時点)として扱います。
現在予約する場合の実際の販売価格は予約画面で確認してください。
料金や予約条件は変更される場合があります。最新料金・キャンペーン・適用条件はJAPANKART公式サイトで確認してください。
JAPANKARTで必要な運転免許・書類
JAPANKART公式サイトでは、参加者は18歳以上で、次のいずれかの条件を満たす運転資格・書類を持参する必要があると案内されています。
有効な日本の運転免許証
1949年ジュネーブ条約に基づく国外運転免許証+自国の運転免許証+パスポート
対象国の免許証+公式な日本語翻訳+パスポート
SOFAライセンス、または対象となる米軍関係者向けの必要書類
120分コースの公式案内では、日本語翻訳を利用する対象としてスイス、ドイツ、フランス、台湾、ベルギー、モナコが記載されています。
JAPANKARTの別の公式解説ページでは対象国の記載に差異が見られるため、自分の国・地域が対象になるかについては予約前に最新の「What you will need」を確認することが重要です。
必要な運転書類を持参できない場合、公式サイトでは返金できない旨が案内されています。
JAPANKARTの年齢制限
公式情報では18歳以上が参加条件として案内されています。
18歳以上であっても、参加には日本で有効な運転資格・必要書類が必要です。
JAPANKARTに含まれるもの
120分の渋谷・東京タワーツアーでは、公式サイトで次の内容が料金に含まれると案内されています。
カートレンタル
燃料
保険
ガイド
衣装レンタル
必要に応じた冬用装備・レインポンチョ
写真サービス
スマートフォン・GoPro用マウント
日本のお菓子
スマートフォンについては走行中の手持ち使用ではなく、公式サイトのルールに従う必要があります。
JAPANKARTのおすすめポイント
JAPANKARTは、比較的長い時間を確保して渋谷だけでなく東京の複数エリアを巡りたい場合に比較しやすいサービスです。
120分コースでは渋谷スクランブル交差点、六本木、東京タワー、東京駅などが案内されており、走行エリアの広さを重視する場合に確認しておきたい選択肢です。
一方、所要時間が長いため、旅行スケジュールに組み込む場合は受付や説明を含めた総所要時間も考慮する必要があります。
120分コースの公式案内では、走行前の説明や終了後の写真共有などを含め、約2時間30分を見込むよう案内されています。
JAPANKARTのキャンペーン・特典
2026年8月11日の調査では、今回比較する120分コースについて、現時点で一律に適用できる期間限定キャンペーン価格は公式情報から確認できませんでした。
予約日時によって販売状況が変わる可能性があるため、予約画面で最新料金を確認してください。
JAPANKARTの利用シーン
東京で公道カートに比較的長く乗りたい場合や、渋谷と東京タワーを含めて複数エリアを巡りたい場合に比較候補となります。
一方、短時間で体験したい場合には、45分から選べるSHIBUYA KARTなどとの所要時間の違いを確認すると選びやすくなります。
JAPANKARTまとめ
JAPANKARTでは、渋谷・東京タワー方面を巡る120分コースや、渋谷・新宿方面を巡る90分コースが用意されています。
120分コースでは、カート・燃料・保険・ガイド・衣装レンタル・写真サービスなどが料金に含まれると公式サイトで案内されています。
参加条件は18歳以上で、日本で有効な運転資格と必要書類を持参する必要があります。
JAPANKART公式サイトはこちら
Monkey Kart SHIBUYA

Monkey Kart SHIBUYAは、渋谷を出発し、渋谷スクランブル交差点、原宿、表参道、代々木公園周辺などを巡る公道カートツアーを提供しています。
Monkey Kart SHIBUYAの商品概要
公式ページでは「Tokyo City Shibuya Tour」として、渋谷スクランブル交差点、原宿、表参道、代々木公園を巡るルートが紹介されています。
渋谷を中心として、東京西側の観光エリアを巡りたい場合に比較候補となるサービスです。
Monkey Kart SHIBUYAの特徴
渋谷・原宿・表参道・代々木公園方面を走行
Monkey Kart SHIBUYAは、SHIBUYA KARTの東京タワー・六本木方面とは異なり、渋谷から原宿、表参道、代々木公園方面を組み合わせたルートを公式ページで紹介しています。
そのため、同じ「渋谷の公道カート」であっても、どのエリアを走りたいかによって比較できます。
Monkey Kart SHIBUYAの料金
料金確認日:2026年8月11日
Monkey Kart SHIBUYAの公式予約ページを確認しましたが、料金欄は予約条件を入力して算出する形式となっており、今回の調査では比較表に固定掲載できる現在の具体的な基本料金を公式ページから確認できませんでした。
このため、第三者予約サイト等の価格をMonkey Kartの公式料金として転記せず、本記事では「公式予約画面で要確認」とします。
予約する場合は、参加人数・希望日時などを入力し、決済前に表示される料金と含まれるサービスを確認してください。
Monkey Kart SHIBUYAで必要な運転免許・書類
公式予約ページでは、免許の選択肢として日本の運転免許証、在日米軍向けSOFAライセンスのほか、特定国の国内免許証と認定機関による日本語翻訳を利用するケースが案内されています。
日本語翻訳の対象として公式ページに記載されているのは、
スイス
ドイツ
フランス
台湾
ベルギー
スロベニア
モナコ
です。
国外運転免許証を利用する場合を含め、参加者の国籍・免許発行国によって必要書類が異なる可能性があります。
予約前にMonkey Kart公式予約ページで自分の免許条件を選択し、必要な原本書類を確認してください。
Monkey Kart SHIBUYAの年齢制限
今回確認したMonkey Kart SHIBUYA公式ページからは、比較表に断定して掲載できる最低年齢の明確な記載を確認できなかったため、「公式サイトで要確認」とします。
年齢条件に加えて、日本の公道で運転できる有効な免許・必要書類の確認が必要です。
Monkey Kart SHIBUYAに含まれるもの
公式ページから現在の料金に含まれる内容を同一条件で十分に確認できなかった項目については、比較表では「公式サイトで要確認」とします。
第三者予約ページには衣装や写真などの案内がありますが、本記事ではユーザー指定のルールに従い、第三者サイトの記載だけを根拠に公式サービス内容として断定しません。
Monkey Kart SHIBUYAのおすすめポイント
渋谷スクランブル交差点に加えて、原宿、表参道、代々木公園方面を走行するコースを探している場合に比較候補となります。
SHIBUYA KARTと比較すると、走行エリアの違いが大きな確認ポイントです。
料金や含まれるサービスについては予約条件によって確認が必要なため、申込前に公式予約画面で総額を確認するとよいでしょう。
Monkey Kart SHIBUYAのキャンペーン・特典
2026年8月11日の公式サイト調査では、本記事に具体的な金額・条件を掲載できる現在のキャンペーンを確認できませんでした。
そのため、キャンペーンについては公式予約画面で要確認とします。
Monkey Kart SHIBUYAの利用シーン
渋谷を中心に原宿や表参道方面も走りたい場合に比較しやすいサービスです。
一方、料金を事前に他サービスと比較する場合は、公式予約画面で希望日時の料金を確認してから比較する必要があります。
Monkey Kart SHIBUYAまとめ
Monkey Kart SHIBUYAは、渋谷スクランブル交差点、原宿、表参道、代々木公園などを巡るルートを公式サイトで案内しています。
免許条件は参加者によって異なるため、予約時に自分の免許・必要書類が利用可能か確認することが重要です。
料金、年齢条件、料金に含まれるサービスについて公式情報から明確に確認できない部分は、本記事では推測せず「公式サイトで要確認」としています。
ALOHA GO KART

ALOHA GO KARTは、東京都港区芝を拠点として公道カートツアーを提供するサービスです。
公式の利用規約・特定商取引法に関する表示では、運営会社としてAIPA株式会社が記載されています。店舗所在地は東京都港区芝1410です。
SHIBUYA KARTとは異なる会社が提供する公道カートサービスとして比較対象に含めています。
ALOHA GO KARTの商品概要
ALOHA GO KARTでは、公式情報上、30分と1.5時間のツアー料金が設定されています。
東京タワーや渋谷スクランブル交差点など東京の観光エリアを巡る公道カート体験として案内されています。
ALOHA GO KARTの特徴
30分と90分の料金設定を確認できる
公式の特定商取引法に関する表示では、
0.5時間ツアー
1.5時間ツアー
の料金が明記されています。
短時間で体験したい場合と、より長く公道を走りたい場合の両方を比較できます。
ALOHA GO KARTの料金
料金確認日:2026年8月11日
公式サイトの利用規約・特定商取引法表示で確認できる料金は次のとおりです。
| コース | 料金(税込) |
|---|---|
| 30分ツアー | 5,000円 |
| 90分ツアー | 13,000円 |
また、現地で追加の免責サービスを選択でき、公式サイトでは1,000円以下と案内されています。
追加の免責サービスを利用せず、利用者の過失で車両を破損した場合には、NOCとして50,000円が設定されており、修理に必要な費用が別途発生する場合がある旨も記載されています。
料金・条件は変更される可能性があります。実際に予約する際は公式サイトの最新料金と適用条件を確認してください。
ALOHA GO KARTで必要な運転免許・書類
ALOHA GO KARTの公式利用規約では、国外運転免許証を利用する参加者に対して、日本国内で有効なIDPであることを予約前に確認するよう案内しています。
また、写真やデジタルコピーでは参加できず、ツアー当日はパスポートと有効な国外運転免許証を持参する必要があると記載されています。
ただし、今回確認した公式利用規約だけでは、日本の運転免許証、SOFAライセンス、特定国の免許+日本語翻訳など、すべてのケースについて比較表に詳細を断定できる情報を確認できませんでした。
したがって、国外運転免許証以外の免許区分については公式サイトで要確認とします。
自分が所有する免許で参加できるか不明な場合は、予約・決済前にALOHA GO KARTへ確認することが重要です。
ALOHA GO KARTの年齢制限
2026年8月11日に確認した公式利用規約・特定商取引法表示では、比較表に使用できる明確な最低年齢を確認できませんでした。
そのため、本記事では「公式サイトで要確認」とします。
ALOHA GO KARTに含まれるもの
今回確認できた公式情報では、ツアー料金とは別に現地で追加の免責サービスを選択できることが明記されています。
一方、衣装、写真撮影、アクションカメラ等が基本料金に含まれるかについて、今回参照した公式規約から同一条件で確認できない項目は比較表で「公式サイトで要確認」とします。
ALOHA GO KARTのおすすめポイント
ALOHA GO KARTは、公式情報で30分と90分という異なる時間設定と具体的な料金を確認できる点が比較しやすいポイントです。
30分ツアーは5,000円(税込)、90分ツアーは13,000円(税込)と明記されています。
ただし、実際に予約する場合は、希望するコースの走行ルート、免許条件、料金に含まれる内容まで確認したうえで比較することが重要です。
ALOHA GO KARTのキャンペーン・特典
2026年8月11日に公式サイトを確認した範囲では、本記事に具体的な条件を記載できる期間限定キャンペーンは確認できませんでした。
キャンペーンが実施される場合もあるため、予約時に公式サイトで最新情報を確認してください。
ALOHA GO KARTの利用シーン
30分程度の短時間コースも選択肢に入れたい場合や、90分コースと比較したい場合に候補となります。
一方、海外から参加する場合は、自分の国外運転免許証が日本で有効かを予約前に確認する必要があります。
公式規約では、必要な免許・パスポートを持参できないなど利用者側の事情によってツアーに参加できない場合、返金されないケースがあると案内されています。
ALOHA GO KARTまとめ
ALOHA GO KARTはAIPA株式会社が運営する東京の公道カートサービスです。
2026年8月11日時点で公式サイトに掲載されている料金は、30分ツアー5,000円(税込)、90分ツアー13,000円(税込)です。
国外運転免許証を利用する場合は、日本国内で有効なIDPの原本とパスポートが必要である旨が公式利用規約に記載されています。
免許の種類によって参加条件が異なる可能性があるため、不明な場合は予約前に公式サイトまたは運営会社へ確認してください。
また、公道を走行するアクティビティである以上、交通ルールを守り、スタッフから案内される安全上の指示に従う必要があります。
ここまでで、SHIBUYA KARTを含む5サービスの個別紹介がそろいました。
料金だけを見て判断するのではなく、「どのエリアを走れるか」「自分の免許で参加できるか」「旅行スケジュールに収まるか」まで比較できる表に整理します。
東京・渋谷の公道カート5サービス比較表
東京で公道カートを予約するときは、料金だけでなく、所要時間、必要な免許、年齢制限、走行コース、料金に含まれるものまで確認しておくことが重要です。
特に免許条件については、参加者の国・地域や免許の種類によって必要書類が変わります。
以下では、SHIBUYA KARTを最初に掲載し、5サービスを同じ基準で比較します。
料金確認日:2026年8月11日
| サービス | 料金 | 所要時間 | 必要な免許・書類 | 年齢制限 | 主なコース・走行エリア | 料金に含まれるもの |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SHIBUYA KART | 90分17,000円、60分11,000円、45分8,000円。通常価格は90分23,000円、60分20,000円、45分13,000円。特別料金はレビュー投稿条件あり | 45分・60分・90分 | 日本の運転免許証、1949年ジュネーブ条約に基づく有効な国外運転免許証、SOFA運転免許証など。台湾・スイス・ドイツ・フランス・ベルギー・スロベニア・モナコの免許は認定機関による日本語翻訳が必要 | 18歳以上 | 渋谷スクランブル交差点、六本木、東京タワーなど。コースにより異なる | カート体験、英語・日本語対応ガイド、運営者による保険、衣装レンタル、写真撮影。アクションカメラは4,000円の有料レンタル |
| STREET KART 渋谷 | 通常20,000円~/人。公式予約ページでは時間帯によりレビュー価格9,000円~、14,000円~、18,000円~などの表示あり | 約1時間 | 日本の運転免許証、国外運転免許証、SOFAライセンス、またはスイス・ドイツ・フランス・台湾・ベルギー・モナコの免許+公式日本語翻訳 | 公式サイトで要確認 | 渋谷、原宿、表参道など | 基本補償の標準保険プランなど。衣装利用の案内あり。詳細は予約時に要確認 |
| JAPANKART | 渋谷・東京タワー120分コースの公式掲載参考料金20,318円(税込)/人。ただし公式記事では2025年8月時点と記載 | 90分・120分など | 日本の運転免許証、1949年ジュネーブ条約に基づく国外運転免許証+自国免許証+パスポートなど。特定国の免許+公式日本語翻訳の案内あり | 18歳以上 | 120分:皇居周辺、渋谷、六本木、東京タワー、東京駅など。90分:新宿、原宿、渋谷、歌舞伎町など | ガイド、カート、保険、燃料、衣装レンタル、スマートフォン・GoProホルダー、写真サービス、日本のお菓子など |
| Monkey Kart SHIBUYA | 公式予約画面で要確認 | 公式サイトで要確認 | 日本の運転免許証、SOFAライセンス、特定国の免許+認定機関による日本語翻訳などの選択肢を公式予約画面で確認。その他は公式サイトで要確認 | 公式サイトで要確認 | 渋谷スクランブル交差点、原宿、表参道、代々木公園周辺など | 公式サイトで要確認 |
| ALOHA GO KART | 30分5,000円(税込)、90分13,000円(税込) | 30分・90分 | 国外運転免許証を利用する場合は、日本で有効なIDP原本+パスポート。その他の免許区分は公式サイトで要確認 | 公式サイトで要確認 | 東京タワー、渋谷スクランブル交差点などを含むツアー案内あり。予約コースの詳細は公式サイトで要確認 | 基本ツアー。現地で1,000円以下の追加免責サービスを選択可能。その他は公式サイトで要確認 |
比較表の料金について
料金はサービスによって表示方法が異なります。
SHIBUYA KARTでは、2026年8月11日の公式サイト確認時点でサマーセールとして、90分17,000円、60分11,000円、45分8,000円が掲載されています。通常価格として90分23,000円、60分20,000円、45分13,000円も併記され、特別料金についてはレビュー投稿が条件とされています。アクションカメラレンタルは4,000円です。
料金はキャンペーン等によって変更される場合があるため、予約前に最新の料金と適用条件を確認してください。
STREET KART 渋谷は通常料金20,000円~/人ですが、公式予約ページでは時間帯ごとにレビュー価格が設定されています。
2026年8月11日の確認では、11時~13時に9,000円~/人、14時~17時に14,000円~/人、18時~20時に18,000円~/人などの表示があります。
レビュー価格は体験を共有する予定がある場合などの条件が設定されているため、表示金額だけでなく適用条件を確認することが重要です。
JAPANKARTについては、渋谷・東京タワー120分ツアーの公式記事で20,318円(税込)/人という価格を確認できますが、記事には「2025年8月時点」と記載されています。
そのため、2026年8月時点でも同じ価格で予約できるとは限りません。現在の販売価格は予約画面で確認する必要があります。
Monkey Kart SHIBUYAについては、公式ページが予約条件を入力して確認する形式となっており、今回の確認では現在適用できる固定料金を公式情報から確認できませんでした。
第三者サイトの料金を公式価格として転記せず、「公式予約画面で要確認」としています。
ALOHA GO KARTは公式の特定商取引法表示に、30分5,000円(税込)、90分13,000円(税込)と掲載されています。
なお、希望者は現地で1,000円以下の追加免責サービスを選択できます。追加免責を利用しない状態で利用者の過失により車両を破損した場合は、NOCとして50,000円に加え、必要な修理費が請求される場合があると公式規約に記載されています。
料金・キャンペーン情報は2026年8月11日時点の確認内容です。今後変更される可能性があるため、最新の料金・割引条件・キャンセル条件は各公式サイトで確認してください。
所要時間で比較する
東京旅行のスケジュールに組み込みやすいかどうかを判断するには、ツアーそのものの所要時間を比較する必要があります。
短時間の体験も選びたい場合
今回比較する5サービスの中では、SHIBUYA KARTが45分から選択でき、ALOHA GO KARTには30分ツアーがあります。
東京滞在中の限られた時間で公道カートを体験したい場合は、短時間コースの有無が比較ポイントになります。
ただし、表示されているツアー時間だけを見て次の予定を組むのは避けたほうがよいでしょう。
受付、免許確認、安全説明、着替えなどに別途時間が必要になる場合があります。
SHIBUYA KARTでは出発予定時刻の20分前までに集合するよう公式サイトで案内されています。
そのため、45分コースであっても「45分だけ予定を空ければよい」という意味ではありません。
約1時間を目安にしたい場合
SHIBUYA KARTには60分コースがあります。
STREET KART 渋谷も約1時間のHSコースを提供しています。
同程度の体験時間でも走行エリアは異なり、SHIBUYA KARTではコースによって渋谷・六本木・東京タワー方面、STREET KART 渋谷では渋谷・原宿・表参道方面が案内されています。
所要時間が近い場合は、走りたいエリアを基準に比較すると選びやすくなります。
長めに東京を巡りたい場合
SHIBUYA KARTでは90分コースがあります。
JAPANKARTでは90分と120分の渋谷方面ツアーが案内されており、長めの走行時間を確保したい場合の比較候補になります。
JAPANKARTの120分ツアーでは、カート走行だけでなく事前説明や終了後の写真共有などを含め、全体で約2時間30分を見込むよう公式サイトで案内されています。
旅行中に利用する場合は、カート走行時間ではなく、集合から解散までを含めた予定を組むことが重要です。
必要な運転免許・書類で比較する
公道カートを予約するときに、料金以上に優先して確認したいのが免許条件です。
日本国内の公道を運転するため、参加者が日本で有効な運転資格を持っている必要があります。
「予約できた」ということと、「当日運転できる」ということは同じではありません。
必要な免許・書類を持参できなければ、現地まで行っても参加できない場合があります。
SHIBUYA KART
SHIBUYA KARTの公式サイトでは、次のいずれかの有効な書類を用意するよう案内されています。
国外運転免許証
在日米軍のSOFA運転免許証
日本の運転免許証
国外運転免許証については、1949年ジュネーブ条約に基づくものである必要があります。
また、台湾、スイス、ドイツ、フランス、ベルギー、スロベニア、モナコで発行された免許については、パスポート、外国免許証、認定機関による日本語翻訳が必要と案内されています。
SHIBUYA KART公式サイト内には対象国の記載に一部差異がある箇所もあるため、該当する外国免許を利用する場合は、予約前に公式サイトまたは運営会社へ最新条件を確認すると安心です。
STREET KART 渋谷
公式サイトでは、
日本の運転免許証
国外運転免許証
SOFAライセンス
スイス・ドイツ・フランス・台湾・ベルギー・モナコの免許と公式日本語翻訳
が案内されています。
国外運転免許証を利用する場合は、公式サイトの免許案内で詳細な条件を確認してください。
JAPANKART
JAPANKARTでは、日本の免許のほか、1949年ジュネーブ条約に基づく国外運転免許証を利用する場合に、自国の運転免許証とパスポートも必要と案内しています。
また、対象国の免許と公式日本語翻訳を利用するケースもあります。
JAPANKARTの公式ページによって対象国表記に差異が見られるため、自分の免許発行国については予約するコースの最新案内を確認してください。
Monkey Kart SHIBUYA
公式予約ページでは、日本の免許、SOFAライセンス、特定国の外国免許と日本語翻訳などの選択肢が確認できます。
ただし、国外運転免許証を含むすべての条件を今回の公式ページから同じ粒度で確認できなかったため、本記事では不足部分を推測していません。
自分の免許で参加できるかは公式予約ページで要確認です。
ALOHA GO KART
ALOHA GO KARTの公式利用規約では、国外運転免許証を利用する場合、日本で有効なIDPを用意し、当日にIDP原本とパスポートを持参する必要があると明記されています。
写真やデジタルコピーでは参加できません。
一方、日本の免許や特定国の外国免許+翻訳など、その他の区分について今回確認した公式ページから詳細を確認できなかったため、「公式サイトで要確認」としています。
年齢制限で比較する
SHIBUYA KARTでは、公式サイトに18歳以上という参加条件が明記されています。
JAPANKARTについても、公式情報で18歳以上と案内されています。
STREET KART 渋谷、Monkey Kart SHIBUYA、ALOHA GO KARTについては、今回確認した各公式ページから比較表に断定掲載できる最低年齢を確認できなかったため、「公式サイトで要確認」としています。
ここで注意したいのは、年齢条件を満たしているだけでは参加できないという点です。
18歳以上であっても、日本国内で有効な運転免許や必要書類を持っていなければ、公道カートを運転できません。
海外旅行者の場合は、「年齢」と「免許・書類」をセットで確認してください。
コース・走行エリアで比較する
東京の公道カートは、サービスによって走行するエリアが異なります。
渋谷・六本木・東京タワー方面
SHIBUYA KARTでは、渋谷スクランブル交差点、六本木、東京タワーなどを巡るコースが公式サイトで紹介されています。
90分コースでは、渋谷スクランブル交差点を2回通過する内容も案内されています。
JAPANKARTの120分ツアーでも、渋谷、六本木、東京タワー、皇居周辺、東京駅などを巡るコースが掲載されています。
同じ東京タワー方面でも、出発場所や所要時間、ルートが異なるため比較して選ぶ必要があります。
渋谷・原宿・表参道方面
STREET KART 渋谷は、渋谷・原宿・表参道を約1時間で走るコースを提供しています。
Monkey Kart SHIBUYAも、渋谷スクランブル交差点、原宿、表参道、代々木公園周辺を巡る内容を案内しています。
東京タワー方面よりも、渋谷から原宿・表参道周辺を中心に走りたい場合は、この2サービスも比較候補になります。
より広いエリアを巡りたい場合
JAPANKARTの120分コースは、皇居周辺、渋谷、六本木、東京タワー、東京駅など、複数のエリアを巡る構成になっています。
一方、所要時間も長くなるため、「走行範囲」と「旅行スケジュール」の両方を確認して選ぶことが重要です。
また、公道カートのルートは交通状況、天候、催行状況などによって変更される可能性があります。
SHIBUYA KARTでも、一部の場所を通過できない場合がある旨が公式サイトに明記されています。
そのため、「予約したら必ず記載されたすべてのスポットを通れる」と考えず、当日の運行状況やスタッフの案内に従って参加してください。
料金に含まれるサービスで比較する
公道カートでは、カートの走行料金以外に何が含まれるかも確認しておきたいポイントです。
SHIBUYA KART
SHIBUYA KARTでは、45分・60分・90分の各コースについて、
カート体験
英語・日本語対応ガイド
運営者による保険
衣装レンタル
写真撮影
が含まれると公式サイトで案内されています。
アクションカメラは別料金で、2026年8月11日時点では4,000円です。
自分でカメラを用意する必要がなく、写真も含めて体験したい場合には比較しやすい内容です。
STREET KART 渋谷
公式情報では基本補償の標準保険プランがツアー料金に含まれます。
衣装を選ぶ体験フローも紹介されています。
ただし、補償には免責額があるため、「保険が含まれる=事故時の自己負担が一切ない」という意味ではありません。
予約前に補償範囲や免責条件を確認してください。
JAPANKART
JAPANKARTの120分コースでは、
プロガイド
カートレンタル
保険
燃料
衣装レンタル
スマートフォン・GoProホルダー
写真サービス
日本のお菓子
などが料金に含まれると公式サイトで案内されています。
比較する際は、体験料金だけでなく、写真や機材ホルダーなどを利用したいかも考慮するとよいでしょう。
Monkey Kart SHIBUYA
今回確認した現在の公式ページでは、料金に含まれる内容を他4サービスと同じ粒度で確認できませんでした。
したがって、本記事では第三者サイトの情報で補完せず、「公式サイトで要確認」としています。
ALOHA GO KART
ALOHA GO KARTでは、現地で追加の免責サービスに加入できることが公式規約に記載されています。
費用は1,000円以下で任意です。
衣装や写真などについて今回確認した公式規約から料金に含まれることを断定できないため、予約前に公式サイトで確認してください。
5サービスを比較するときのポイント
5サービスには、それぞれ異なるコースや料金体系があります。
例えば、45分から90分まで複数の時間から選び、渋谷・六本木・東京タワー方面を走りたい場合は、SHIBUYA KARTの内容を確認しやすいでしょう。
約1時間で渋谷・原宿・表参道を巡りたい場合はSTREET KART 渋谷、東京の複数エリアを長めに走りたい場合はJAPANKARTも比較対象になります。
Monkey Kart SHIBUYAは渋谷・原宿・表参道・代々木公園方面のルート、ALOHA GO KARTは30分と90分という時間設定が比較時の確認ポイントです。
ただし、どのサービスを利用する場合も、まず確認すべきなのは自分が日本国内で有効な免許・必要書類を持っているかという点です。
料金やコースが希望に合っていても、必要な運転資格を確認できなければ参加できません。
特に国外運転免許証を使用する場合は、「International Driving Permit」という名称だけで判断せず、日本で有効な方式なのか、パスポートや自国免許証などの追加書類が必要なのかまで各社の公式案内で確認してください。
また、公道カートは一般車両、自転車、歩行者などが存在する実際の道路環境を走行する体験です。
参加時には交通ルールを守り、各社が実施する安全説明やガイド・スタッフの指示に従う必要があります。
料金、キャンペーン、ルート、参加条件は変更される場合があります。
本記事の料金確認日は2026年8月11日です。実際の予約前には必ず各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。
SHIBUYA KARTの現行公式ページでは、45分・60分・90分の3コース、18歳以上、各コースにガイド・保険・衣装レンタル・写真撮影が含まれることが確認できます。また現在のサマーセール表示は45分8,000円、60分11,000円、90分17,000円で、特別料金にはレビュー投稿条件があります。 STREET KART 渋谷は公式予約ページで通常20,000円~と、時間帯別のレビュー価格を掲載しています。 JAPANKARTの120分コースは公式記事で20,318円(税込、2025年8月時点)と、料金に含まれる項目が確認できます。 ALOHA GO KARTは公式規約で30分5,000円、90分13,000円、IDP利用時の原本・パスポート持参条件を掲載しています。
東京・渋谷の公道カートサービスの選び方
東京の公道カートサービスは、料金だけで比較すると自分に合ったサービスを選びにくい場合があります。
予約前には、少なくとも「免許条件」「走行エリア」「所要時間」「料金に含まれるもの」「予約・キャンセル条件」の5点を確認しておくと比較しやすくなります。
1.最初に必要な免許・書類を確認する
東京の公道カートを予約するときに、最初に確認したいのが運転資格です。
公道カートは施設内のゴーカートではなく、日本の一般道路を走行します。そのため、日本国内で有効な運転免許・書類が必要です。
特に海外から参加する場合は、母国の運転免許証だけで参加できるとは限りません。
例えばSHIBUYA KARTでは、有効な日本の運転免許証、国外運転免許証、在日米軍のSOFA運転免許証などが案内されています。また、国外運転免許証については1949年ジュネーブ条約に基づくものが必要とされています。
STREET KARTでも、日本の運転免許証、国外運転免許証、SOFAライセンスのほか、スイス・ドイツ・フランス・台湾・ベルギー・モナコの免許について公式日本語翻訳を利用する方法が案内されています。
JAPANKARTも18歳以上であることに加え、日本で有効な運転資格を求めています。必要な運転書類を持参しなかった場合は返金できない旨も公式サイトで案内されています。
国外運転免許証を持っている場合でも、「International Driving Permit」と書かれていればすべて日本で使えるわけではありません。
予約前に、
免許の発行国
国外運転免許証の方式
有効期限
自国の免許証が別途必要か
パスポートが必要か
日本語翻訳が必要か
翻訳を発行できる機関
まで公式サイトで確認してください。
免許条件について判断できない場合は、予約してから現地で確認するのではなく、事前に運営会社へ問い合わせるほうが確実です。
2.走りたいエリアから選ぶ
同じ「東京の公道カート」でも、サービスによって走行エリアには違いがあります。
渋谷・六本木・東京タワー方面を走りたい
SHIBUYA KARTでは、渋谷スクランブル交差点、六本木、東京タワーなどを巡るルートが公式サイトで案内されています。90分コースでは渋谷スクランブル交差点を2回通過する内容も掲載されています。
渋谷を中心にしながら、六本木や東京タワー方面まで走りたい場合は確認しやすいサービスです。
JAPANKARTにも渋谷・東京タワーを含む120分ツアーがあります。
渋谷だけでなく東京の複数エリアを長時間かけて巡りたい場合は、所要時間と出発場所を含めて比較するとよいでしょう。JAPANKART公式サイトでは、Shibuya / Tokyo Tower 120min Tourの店舗として神田支店が案内されています。
渋谷・原宿・表参道方面を走りたい
STREET KART 渋谷では、渋谷・原宿・表参道方面を巡る約1時間のコースが案内されています。
Monkey Kart SHIBUYAでも、渋谷スクランブル交差点、原宿、表参道、代々木公園方面を含むルートが公式サイトで紹介されています。
東京タワー方面よりも、渋谷・原宿周辺を中心に体験したい場合は、こうしたルートを比較すると選びやすくなります。
走行エリアは「予定」である点にも注意する
公道カートは、実際の道路状況の影響を受けます。
SHIBUYA KARTの公式サイトでは、交通状況や天候等によって一部の場所を省略する場合がある旨が案内されています。
そのため、「コースに記載されている場所を必ずすべて通過できる」と考えず、当日のスタッフの案内に従って参加してください。
3.旅行スケジュールに合う所要時間を選ぶ
今回比較したサービスには、30分程度から120分程度まで異なる所要時間のコースがあります。
短時間で体験したい場合は、ALOHA GO KARTの30分コースやSHIBUYA KARTの45分コースなどがあります。
約1時間を目安にする場合は、SHIBUYA KARTの60分コースやSTREET KART 渋谷の約1時間コースが比較しやすいでしょう。
より長く東京を走りたい場合は、SHIBUYA KARTの90分コースやJAPANKARTの90分・120分コースも候補になります。
ただし、「60分コースだから60分だけ予定を空ければよい」という意味ではありません。
受付、免許確認、安全説明、衣装選びなどに時間がかかる場合があります。
SHIBUYA KARTでは、公式サイトで出発時刻の20分前までの到着を求めています。
JAPANKARTでもツアー前に安全説明を実施すると案内されています。
次の観光予定やレストランの予約などがある場合は、集合から解散まで余裕を持ったスケジュールにしましょう。
4.料金だけでなく「含まれるもの」で比較する
公道カートの料金には、各社で異なるサービスが含まれています。
例えばSHIBUYA KARTでは、公式サイト上で、
カート体験
英語・日本語対応ガイド
運営者による保険
衣装レンタル
写真撮影
が含まれると案内されています。
JAPANKARTも衣装やGoPro用ボディアタッチメントを料金に含むと公式サイトで案内しています。また、写真サービスについても掲載されています。
一方で、追加補償やアクションカメラなどが別料金になる場合があります。
SHIBUYA KARTではアクションカメラの有料レンタルがあります。
公道カートの料金を比較するときは、単純に最初に表示される金額だけを見るのではなく、自分が利用したいオプションを加えた総額で考えると分かりやすくなります。
料金情報は2026年8月11日時点で確認した内容です。キャンペーンや販売価格は変更される場合があるため、予約時には必ず公式サイトで最新料金と適用条件を確認してください。
5.キャンセル条件まで確認して予約する
旅行中のアクティビティでは、天候、交通機関の遅延、体調などによって予定が変わることがあります。
予約前には料金だけでなく、キャンセル・変更条件まで確認しておきましょう。
JAPANKARTでは、ツアー開始24時間前までのキャンセルについて全額返金、24時間以内のキャンセルは返金不可と公式サイトで案内しています。
また、必要な運転書類を持参できなかった場合は返金不可とされています。一方、悪天候によって運営側がツアーを中止した場合は、全額返金または空き状況に応じた日程変更が案内されています。
SHIBUYA KARTでは、遅刻や無断欠席は返金不可と案内されています。また、必要なパスポートや国外運転免許証を当日提示できない場合についても返金されない旨が掲載されています。
ALOHA GO KARTでも、国外運転免許証を利用する場合は日本で有効なIDPを準備し、当日に原本とパスポートを提示する必要があります。有効なIDPを提示できない場合は参加できず、返金しない旨が公式規約に記載されています。
各サービスで条件が異なるため、予約完了前にキャンセルポリシーを確認してください。
公道カートを予約するときに失敗しやすいポイント
免許条件を確認せずに予約する
特に注意したいのが、国外運転免許証の条件です。
旅行予約サイトなどで予約枠を確保できたとしても、日本で運転するための条件を満たしているとは限りません。
必要書類を用意できない場合は、現地で参加を断られる可能性があります。
予約前に必ず公式サイトの免許案内を確認してください。
ツアー時間だけで予定を組む
45分、60分、90分といった表示は、必ずしも集合から解散までの総時間ではありません。
受付、書類確認、安全説明などの時間を考えて予定を立てる必要があります。
割引価格の条件を確認しない
公道カートでは、レビュー投稿等を条件とした料金が掲載されることがあります。
通常料金と特別料金が併記されている場合は、「誰でも無条件で割引価格になる」と考えず、適用条件を確認してください。
服装を考えずに参加する
公道でカートを運転するため、運転操作の妨げにならない服装が重要です。
JAPANKART公式サイトでは、運転しやすい服装と、グリップのあるつま先が覆われた靴を推奨し、長いスカーフなど運転の妨げになり得るものを避けるよう案内しています。
参加するサービスの服装ルールも事前に確認してください。
公道カートの安全面で確認しておきたいこと
公道カートは、施設内の専用コースではなく、一般車両なども利用する道路を走行します。
そのため、「必ず安全」「事故の心配がない」といった断定はできません。
参加者自身も交通ルールを守り、周囲の状況を確認しながら運転する必要があります。
各社では安全説明やガイドによる案内が行われています。
JAPANKARTではツアー開始前にカートの操作方法や道路走行について安全説明を実施すると公式サイトで案内しています。また、走行中は交通ルール、信号、速度制限を守り、ガイドの指示に従うよう説明しています。
SHIBUYA KARTでは、走行前にアルコールチェックを行い、飲酒・酒気帯びと判断された場合には参加できない可能性があると案内しています。
利用する際は各社の安全説明をよく聞き、スタッフ・ガイドの指示と日本の交通ルールに従ってください。
用途別に東京の公道カート5サービスを比較
ここでは順位を付けるのではなく、希望条件ごとに比較しやすいサービスを整理します。
渋谷・六本木・東京タワー方面を走りたい
SHIBUYA KARTでは、渋谷、六本木、東京タワーなどを含むコースが案内されています。
JAPANKARTにも渋谷・東京タワーを含む120分コースがあるため、所要時間や出発場所を比べて選ぶとよいでしょう。
45分・60分・90分から時間を選びたい
SHIBUYA KARTは45分・60分・90分の3種類が用意されています。
東京観光のスケジュールに合わせて体験時間を選びたい場合に比較しやすい構成です。
渋谷・原宿・表参道を中心に走りたい
STREET KART 渋谷では渋谷、原宿、表参道を巡るコースが案内されています。
Monkey Kart SHIBUYAも渋谷、原宿、表参道、代々木公園周辺を含むルートが掲載されているため、走行ルートを比べて検討するとよいでしょう。
90分以上の長めのツアーを検討したい
SHIBUYA KARTには90分コースがあります。
JAPANKARTでは渋谷・東京タワー120分ツアーや渋谷・新宿90分ツアーが用意されています。
長時間のコースを選ぶ場合は、集合から解散までの所要時間と旅行日程を合わせて確認してください。
できるだけ短時間のコースも比較したい
今回比較した中ではALOHA GO KARTに30分コースがあり、SHIBUYA KARTでは45分コースが用意されています。
短時間であっても、受付や免許確認などの時間は別に考える必要があります。
東京・渋谷の公道カートに関するFAQ
Q1.SHIBUYA KARTは何歳から参加できますか?
SHIBUYA KART公式サイトでは、参加者は18歳以上と案内されています。
ただし、18歳以上であるだけでは参加できません。
日本国内で運転するために有効な免許・必要書類も必要です。
Q2.日本の普通自動車免許でSHIBUYA KARTを運転できますか?
SHIBUYA KART公式サイトでは、有効な日本の運転免許証が必要書類の一つとして案内されています。
実際に参加する際は、免許の有効期限や必要な条件を予約前に公式サイトで確認してください。
Q3.外国の運転免許証だけで参加できますか?
国・地域によって異なります。
国外運転免許証が必要となるケースや、外国免許証と認定機関による日本語翻訳を組み合わせて利用するケースがあります。
例えばSHIBUYA KARTでは、1949年ジュネーブ条約に基づく国外運転免許証が案内されています。また、特定の国・地域については外国免許証と日本語翻訳を利用する方式が案内されています。
国によって必要条件が異なるため、自己判断せず利用するサービスの公式案内を確認してください。
Q4.国外運転免許証のスマートフォン画像でも参加できますか?
サービスによって必要書類の案内は異なりますが、原本を求めている事業者があります。
例えばALOHA GO KARTでは、国外運転免許証の写真やデジタルコピーでは参加できず、ツアー当日にパスポートと有効なIDPを持参するよう公式規約に記載されています。
予約するサービスごとに必要な原本書類を確認してください。
Q5.SHIBUYA KARTではどこを走りますか?
SHIBUYA KART公式サイトでは、渋谷スクランブル交差点、六本木、東京タワーなどを巡るコースが案内されています。
90分コースでは渋谷スクランブル交差点を2回通過する内容が掲載されています。
ただし、交通状況や天候等により一部の場所を省略する場合があります。
Q6.SHIBUYA KARTにはどのくらい時間がかかりますか?
SHIBUYA KARTには45分・60分・90分の3コースがあります。
ただし、出発前の受付等もあるため、ツアー時間だけを予定として考えるのは避けましょう。
公式サイトでは出発予定時刻の20分前までに到着するよう案内しています。
Q7.衣装を借りられますか?
SHIBUYA KARTでは衣装レンタルが体験料金に含まれると公式サイトで案内されています。
写真撮影も含まれています。
JAPANKARTでも衣装レンタルが案内されています。
衣装の種類や当日の在庫については各サービスで確認してください。
Q8.雨の日でも公道カートは走りますか?
事業者や雨の程度によって対応が異なります。
JAPANKARTでは小雨の場合はツアーを実施することがある一方、天候が悪化した場合には中止する可能性があり、運営側が悪天候を理由にツアーを中止した場合は全額返金または日程変更が案内されています。
SHIBUYA KARTでも天候によってコース内容が変わる可能性があります。
予約当日は各社からの連絡や公式案内を確認してください。
Q9.公道カートは初めてでも参加できますか?
各社の免許・年齢などの条件を満たしていれば、初めて公道カートを運転する人も参加対象になり得ます。
JAPANKARTではツアー前にカート操作や道路上での走行について安全説明を実施すると案内しています。
ただし、公道は一般車両なども走行しています。
初めての場合も「簡単だから問題ない」と考えず、安全説明を確認し、交通ルールとガイドの指示に従って運転してください。
Q10.飲酒後でも参加できますか?
飲酒後の運転はできません。
SHIBUYA KARTではツアー前にアルコールチェックを実施し、飲酒・酒気帯びと判断された場合は参加できない可能性がある旨を公式サイトで案内しています。
公道を運転するサービスであるため、参加当日は飲酒を避けてください。
Q11.予約時間に遅れた場合はどうなりますか?
各社の規定によって異なります。
SHIBUYA KARTでは、出発予定時刻の20分前までに到着するよう案内されており、遅刻や無断欠席について返金できない旨が公式サイトに掲載されています。
東京の交通機関は乗り換えや駅構内の移動に時間がかかる場合もあるため、余裕を持って集合場所へ向かいましょう。
Q12.公道カートは2人乗りできますか?
サービスや車両によって異なるため、利用する事業者の公式サイトで確認してください。
例えばJAPANKARTでは、使用するカートは1人乗りで、友人などを隣に乗せることはできないと公式FAQに記載されています。
まとめ|SHIBUYA KARTと東京の公道カートを条件で比較して選ぼう
東京には、渋谷を中心に複数の公道カートサービスがあります。
今回比較したのは次の5サービスです。
SHIBUYA KART
STREET KART 渋谷
JAPANKART
Monkey Kart SHIBUYA
ALOHA GO KART
それぞれ所要時間や走行エリア、料金体系、免許条件、料金に含まれるサービスが異なります。
SHIBUYA KARTでは、45分・60分・90分という3種類のコースが用意され、渋谷スクランブル交差点、六本木、東京タワーなどを巡る内容が案内されています。
また、衣装レンタル、写真撮影、英語・日本語対応ガイド、運営者による保険が各コースに含まれています。
東京旅行の日程に合わせて体験時間を選びたい場合や、渋谷から六本木・東京タワー方面を走る公道カート体験を検討している場合は、比較候補として内容を確認してみるとよいでしょう。
一方、渋谷・原宿・表参道方面を中心に走りたい場合や、120分ほどの長時間コースを検討したい場合には、他の4サービスも含めて比較することで、自分の希望に合うプランを探しやすくなります。
そして、どのサービスを選ぶ場合でも最初に確認したいのが運転免許の条件です。
特に国外運転免許証や外国免許証を利用する場合は、必要な書類を持参できなければ現地で参加できない可能性があります。
料金やコースを決める前に、自分の免許・書類が利用条件を満たしているかを各社の公式サイトで確認してください。
また、公道カートは一般車両などが通行する実際の道路を走行するアクティビティです。
交通ルールを守り、各社の安全上の説明やスタッフ・ガイドの指示に従って利用しましょう。
料金・キャンペーン情報は2026年8月11日時点の確認内容です。料金、コース、割引、参加条件、キャンセル条件などは変更される場合があります。予約前には必ず公式サイトで最新情報と適用条件をご確認ください。
SHIBUYA KARTのコース内容、予約可能日時、現在の料金、必要な免許条件を確認したい場合は、公式サイトから確認できます。