マシンピラティススタジオ5社比較|初心者向けに料金・体験レッスン・特徴を解説


マシンピラティススタジオ5社比較

「マシンピラティスを始めてみたいものの、どのスタジオを選べばよいのか分からない」という人もいるのではないでしょうか。

マシンピラティススタジオを比較するときは、月額料金だけでなく、パーソナルかグループか、月に何回通えるか、1回のレッスン時間、使用するマシン、店舗の場所、体験レッスン、予約・キャンセル条件なども確認しておくことが大切です。

特に初心者の場合、インストラクターと1対1で取り組めるパーソナル型と、複数人で参加するグループ型では、レッスンの受け方や料金体系が大きく異なります。

この記事では、以下の5つのマシンピラティススタジオを比較します。

  • Dee Pilates(ディーピラティス)
  • BDC PILATES
  • zen place pilates
  • Rintosull(リントスル)
  • ピラティスK

順位を付けるのではなく、それぞれのレッスン形式・料金・初期費用・レッスン時間・使用マシン・店舗・体験レッスン・レンタル・予約条件などを同じ基準で確認していきます。

自分の予算や通い方に合ったスタジオを検討するための参考にしてください。

Table of Contents

マシンピラティス5社の比較表

まずは、今回取り上げる5サービスの主な違いを一覧で確認します。

料金はすべて公式サイトで確認できる税込価格を基本として記載しています。店舗によって料金・提供プラン・設備・体験内容などが異なる場合があります。

比較項目Dee PilatesBDC PILATESzen place pilatesRintosullピラティスK
主なレッスン形式パーソナルグループ・プライベートグループ・プライベートなどグループグループ
月額料金の例月1回9,900円~月8回52,800円店舗により異なる。銀座店:グループ月4回16,280円~、プライベート月1回11,000円~リフォーマーグループ月4回15,400円、月8回25,300円など月4回8,800~10,800円、ライト13,800~15,800円、プレミアム16,800円月4回11,220~13,420円、月8回15,070~16,170円、プレミアム17,820~18,920円
入会金・登録等入会時費用はキャンペーン等で変動する場合あり入会金11,000円、事務手数料2,200円の店舗例あり入会金22,000円または33,000円(スタジオグレードによる)入会金5,000円、マンスリーメンバー登録金5,000円。施設使用料等あり入会金5,500円+登録料5,500円+施設利用料2,530円
1回のレッスン時間50分グループ55分、プライベート60分クラスにより異なるプログラムにより異なるプログラムにより異なる
主なマシンマシンピラティス機器リフォーマーなどリフォーマー、キャデラック、チェアなどのクラスありリフォーマーリフォーマー
店舗・エリア東京・神奈川を中心に13拠点を公式一覧で確認東京7エリア+大宮全国150店舗規模全国260店舗(LAVA店内スタジオ含む、2026年7月時点)全国展開
体験無料体験ありグループ・プライベート体験あり。料金は店舗・形式により異なるマット・マシン・プライベート等の体験あり体験会あり0円から体験可能
レンタル店舗・サービス内容を要確認ウェア・靴下は基本的に持参ウェア等は基本的に持参ウェア上下、タオル、ソックス等の有料レンタルありウェア上下各330円など
予約・キャンセル開始24時間前まで。以降は原則1回消化。無料体験の24時間以内キャンセルは3,300円WEB予約。前日20時以降のキャンセルは1回消化または100%チャージWEB・アプリ等。マシングループ等は開始24時間以内の変更・キャンセルで原則1回消化等WEB等。プラン等によって予約条件が異なるWEB等。予約・キャンセル規定あり
女性専用女性専用とは明記されていない女性専用ではない男女共用女性専用店舗を中心に展開。一部条件は店舗確認女性専用

※上表は各公式サイトで確認できた代表的なプラン・条件を比較しやすいよう整理したものです。特に料金や店舗数、体験内容は店舗・時期・プランによって異なる場合があります。各社の詳細は以下で個別に解説します。

パーソナル型とグループ型は何が違う?

5社を比較する前に、初心者が理解しておきたいのが「パーソナル型」と「グループ型」の違いです。

どちらが一律に優れているというものではなく、何を重視して通うかによって選択肢が変わります。

パーソナル型

パーソナル型は、基本的にインストラクターと利用者が1対1でレッスンを行います。

動きを個別に確認してもらいやすく、質問もしやすいことが特徴です。マシンの扱いに慣れていない初心者が、説明を受けながら取り組みたい場合にも検討しやすい形式です。

一方、インストラクター1人が1人の利用者を担当するため、一般的にはグループ型より1回あたりの料金が高くなりやすい傾向があります。

今回比較する5サービスでは、Dee Pilatesがパーソナルを中心とした料金体系です。

グループ型

グループ型は、1人のインストラクターのレッスンに複数人が参加します。

月4回や月8回、通い放題などのプランを設定しているスタジオもあり、通う頻度と月額料金のバランスを比較しやすいことが特徴です。

一方、参加人数やプログラムによっては、パーソナル型ほど個別に指導を受ける時間を確保できない場合があります。

BDC PILATES、zen place pilatesではグループとプライベートの両方が用意されており、RintosullやピラティスKはグループレッスンを中心に検討できます。

初心者は料金だけで決めないことがポイント

たとえば、月額料金が低く見えるプランでも、月4回なのか通い放題なのかによって利用条件は異なります。

また、入会金や登録料、施設利用料、月々の運営管理費・施設維持費などが別途必要になるサービスもあります。

そのため、

「月額料金+毎月必要な費用+初期費用」

まで確認したうえで比較すると、実際に必要となる費用を把握しやすくなります。

ここからは、5サービスを同じ基準で詳しく見ていきます。


Dee Pilates(ディーピラティス)

出典:Dee Pilates(ディーピラティス)公式サイト

Dee Pilates公式サイト

Dee Pilatesの概要

Dee Pilatesは、トーキョーフィットネス株式会社が展開するパーソナル型のマシンピラティスサービスです。

今回比較するサービスの中では、グループレッスンを中心としたスタジオとは異なり、1対1のパーソナルレッスンを軸に比較できることが大きな違いです。

公式サイトの店舗一覧では、代々木公園、麻布十番、渋谷、恵比寿、横浜、目黒、中野、二子新地、代々木上原、四ツ谷、中目黒、六本木・乃木坂、代官山の13拠点が掲載されています。東京都内を中心に、神奈川県にも拠点があります。

Dee Pilatesの特徴

Dee Pilatesでは、月額会員について月1回から月8回まで細かく回数を選択できます。

「最初は少ない回数から試したい」「予定に合わせて月の回数を決めたい」など、通う頻度に合わせてプランを比較しやすい料金体系です。

1レッスンは50分です。月額プランのほかに、まとまった回数を購入するチケット会員制度も用意されています。

Dee Pilatesの料金

月額会員の料金は次のとおりです。

プラン月額料金(税込)1回あたり
月1回9,900円9,900円
月2回18,800円9,400円
月3回26,700円8,900円
月4回33,600円8,400円
月5回39,500円7,900円
月6回44,400円7,400円
月7回49,000円7,000円
月8回52,800円6,600円

いずれも税込です。

また、トレーナーを指定する場合は、ランクに応じて1回550~3,300円の指名料が設定されています。

月額制ではなく、自分のペースで利用したい人向けにはチケットもあります。

4回48,400円、8回88,000円、12回118,800円、16回140,800円で、すべて税込です。有効期限は回数によって3~6ヶ月となっています。

Dee Pilatesのおすすめポイント

Dee Pilatesを比較候補に入れたいのは、グループレッスンではなく、パーソナルでマシンピラティスを始めたい場合です。

インストラクターと1対1で取り組むため、マシンの使い方や動作についてその場で質問しながら進めたい人にも選択肢になります。

また、月1回から月8回まで選択できるため、「パーソナルには興味があるが、毎週通えるか分からない」という場合にも、自分の予定と料金を照らし合わせて検討できます。

ただし、グループ型とは料金体系そのものが異なります。

たとえば月4回ではDee Pilatesは33,600円(税込)です。グループ型サービスの月4回プランと単純に金額だけを比べるのではなく、1対1で受講することにどの程度の価値を置くかを含めて判断するとよいでしょう。

Dee Pilatesの無料体験

公式サイトでは「60分無料体験」の案内が確認できます。通常レッスンは50分ですが、無料体験については公式規約に、キャンペーン等により無料で60分のレッスンを受けられる旨が記載されています。

体験を申し込む際に特に確認しておきたいのがキャンセル条件です。

無料体験レッスンを開始24時間以内にキャンセルした場合、公式規約では3,300円のキャンセル料が定められています。

予定が変わる可能性がある場合は、予約日時を決める段階で確認しておきましょう。

Dee Pilatesの予約・キャンセル

通常セッションについても、キャンセル期限は開始24時間前までです。

開始24時間前を過ぎてキャンセルすると、原則としてレッスン1回分の消費扱いになります。

パーソナル型はインストラクターと個別に時間を確保するため、グループ型とは予約・キャンセル条件が異なる場合があります。

「仕事の予定が直前に変わりやすい」といった場合には、料金だけでなく24時間前という期限も考慮して検討することが大切です。

Dee Pilatesの利用シーン

Dee Pilatesは、次のような条件でスタジオを比較したい場合に検討しやすいでしょう。

  • マシンピラティスを1対1で受けたい
  • 初心者なので個別に質問しながら取り組みたい
  • 月1~8回から利用頻度を選びたい
  • 東京・横浜周辺でパーソナル型を探している
  • グループ型とパーソナル型の料金差を比較して決めたい

一方、月額料金を抑えてグループレッスンに多く参加することを重視する場合は、後述するグループ型スタジオと比較しておくと判断しやすくなります。

Dee Pilatesまとめ

Dee Pilatesは、今回比較する5サービスの中でパーソナル型を軸に検討したい人が比較しやすいサービスです。

月1回9,900円(税込)から利用でき、回数を増やすほど1回あたりの設定額が変わります。通常レッスンは50分で、公式サイトでは無料体験も案内されています。

グループ型と料金だけを比較するのではなく、「個別に見てもらいたいか」「1ヶ月に何回通えるか」まで含めて判断するとよいでしょう。

Dee Pilates(ディーピラティス)公式サイトはこちら


BDC PILATES

出典:BDC PILATES公式サイト

BDC PILATES公式サイト

BDC PILATESの概要

BDC PILATESは、オープンロードアソシエイツ株式会社が運営するマシンピラティス専門スタジオです。公式会社情報では、表参道・銀座・銀座並木・恵比寿・吉祥寺・二子玉川・池袋・大宮のスタジオが案内されています。

グループレッスンだけでなくプライベートレッスンも用意されているため、「まずグループとパーソナルの両方を比較したい」という人にとっても候補になります。

BDC PILATESの特徴

BDC PILATESのグループレッスンは55分です。

体験では「リフォーマー体験会」や通常の「Reformer」クラスなどが案内されており、マシンピラティスが初めての人向けの体験方法も用意されています。

体験時は個別カウンセリングがあり、公式サイトでは予約時間の20分前までの来店を案内しています。

BDC PILATESの料金

料金はスタジオによって異なるため、ここでは公式サイトで確認できる銀座店を例にします。

グループレッスンは、

  • 月4回:16,280円(税込)
  • 月6回:23,100円(税込)
  • 月8回:29,260円(税込)
  • 追加レッスン:4,070円(税込)

です。

プライベートレッスンは、

  • 月1回:11,000円(税込)
  • 月2回:20,900円(税込)
  • 追加レッスン:11,000円(税込)

となっています。

銀座店ではこのほか、入会金11,000円(税込)、事務手数料2,200円(税込)、施設維持費770円(税込)/月が設定されています。

同じBDC PILATESでも店舗によって料金設定が異なるため、実際に通う店舗の料金を確認して比較する必要があります。

BDC PILATESのおすすめポイント

BDC PILATESは、グループとプライベートの両方を選択肢にしたい人が比較しやすいスタジオです。

グループは複数人で受講しながら月4・6・8回などの回数を選択でき、プライベートでは1対1で受講できます。

「最初から完全なパーソナルにするか迷っている」「グループを中心にしつつ個別レッスンも検討したい」といった場合は、レッスン形式の違いを確認してみるとよいでしょう。

BDC PILATESの体験レッスン

公式サイトでは、グループ・プライベートの体験レッスンが案内されています。

プライベート体験については60分11,000円(税込)の案内が確認できます。グループ体験の料金は店舗・クラス等によって異なるため、予約時に利用予定店舗の表示を確認してください。

体験時に必要なものとして、動きやすいウェアと靴下が案内されています。

BDC PILATESの予約・キャンセル

グループレッスンは、対象レッスンの1ヶ月前からレッスン開始直前まで予約できます。

プライベートレッスンについては1ヶ月前から前日20時30分まで予約可能です。

キャンセルについては、グループ・プライベートとも前日20時以降のキャンセルでレッスン1回分としてカウント、または100%のキャンセルチャージとなります。

また、レッスン開始後5分以降は安全面から受付不可と案内されています。

仕事帰りなど時間に余裕が少ない時間帯に通う予定の場合は、アクセスと合わせて確認しておきたい条件です。

BDC PILATESの利用シーン

BDC PILATESは、

  • グループとプライベートを比較したい
  • 55分程度のグループレッスンを受けたい
  • 東京または大宮周辺で探している
  • リフォーマーを使ったレッスンを検討している
  • 月4回だけでなく月6回・8回も比較したい

といった場合に候補になります。

店舗による料金差があるため、最終的には実際に利用する店舗を決めてから総額を比較しましょう。

BDC PILATESまとめ

BDC PILATESは、グループレッスンとプライベートレッスンの両方を展開するマシンピラティス専門スタジオです。

グループは55分、プライベートは60分が基本となり、料金は店舗によって異なります。

「パーソナルかグループかを決め切れていない」という初心者も、それぞれの料金や受講方法を比較して検討できます。

BDC PILATES公式サイトはこちら


zen place pilates

出典:zen place pilates公式サイト

zen place pilates公式サイト

zen place pilatesの概要

zen place pilatesは、株式会社ZEN PLACEが運営するピラティススタジオです。

公式サイトでは全国150店舗と案内されており、今回比較するサービスの中でも対応エリアの広さを重視する場合に確認しておきたい選択肢です。

マットグループだけでなく、リフォーマーグループやプライベートなど複数の受講方法があります。

「マシンだけでなく、複数のレッスン形式から選びたい」という人にも比較しやすいサービスです。

zen place pilatesの料金

マシンピラティスを中心に比較すると、代表的な料金プランには次のものがあります。

リフォーマーグループ

  • RG4(月4回):15,400円/月(税込)
  • RG8(月8回):25,300円/月(税込)

マット&マシングループ

  • MM22(マット・マシン各2回):12,650円/月(税込)
  • MM33(各3回):18,150円/月(税込)
  • MM44(各4回):21,560円/月(税込)

プライベート

  • PV4(月4回):グレード01 38,280円/月(税込)
  • PV4(月4回):グレード02 33,880円/月(税込)

入会金はスタジオのグレードによって異なり、グレード01が33,000円(税込)、グレード02が22,000円(税込)です。

つまりzen place pilatesは、「グループかプライベートか」だけでなく、「マットとマシンを組み合わせるか」という観点でもプランを比較できます。

zen place pilatesの使用するマシン

zen placeではリフォーマーのほか、キャデラックやチェアなどを使うクラスも案内されています。

ただし、すべてのスタジオで同一のマシングループレッスンが提供されているとは限りません。

通いたい店舗を決めたら、希望するマシンやクラスがその店舗で実施されているかを確認しておきましょう。

zen place pilatesの店舗と利用エリア

公式サイトでは全国150店舗と案内されています。

また、所属スタジオ以外も利用できますが、スタジオのグレードなどによって利用料が変わる場合があります。

自宅近くと勤務先近くなど、複数のエリアで通いたい場合は、所属店舗以外を利用するときの条件まで確認しておくとよいでしょう。

zen place pilatesの体験レッスン

zen placeでは体験レッスンが用意されており、マットグループ、マシングループ、プライベートなどから検討できます。

体験料金はスタジオのグレードやレッスン形式などによって異なります。

また、プライベートおよびマシングループの体験については、開始24時間以内の変更・キャンセルの場合、受講料の100%がキャンセルチャージとして請求される旨が公式FAQに記載されています。

zen place pilatesの予約・キャンセル

レッスンはマイページや公式アプリなどから予約できます。

マシンを使ったグループレッスンやプライベートレッスンは、開始24時間以内にキャンセルすると1回分のレッスンが消化扱いとなる規定があります。

マシングループでは10分以上遅れると入室できず、1回分消化となるため、移動時間も考えて店舗を選ぶことが大切です。

zen place pilatesの女性専用か

zen place pilatesは女性専用ではなく、男女共用です。公式のスタジオ案内でも男女共用であることが明記されています。

女性専用スタジオを希望する場合は、RintosullやピラティスKなどと比較すると違いが分かりやすくなります。

zen place pilatesまとめ

zen place pilatesは、リフォーマーグループ、マットとマシンを組み合わせたプラン、プライベートなど、複数の受講方法を比較できることが特徴です。

全国にスタジオがあるため、料金だけでなく「通える店舗」「希望するレッスンがその店舗で提供されているか」をセットで確認しましょう。

zen place pilates公式サイトはこちら

Rintosull(リントスル)

出典:Rintosull(リントスル)公式サイト

Rintosull公式サイト

Rintosullの概要

Rintosull(リントスル)は、株式会社LAVA Internationalが展開するマシンピラティススタジオです。

リフォーマーを使用したグループレッスンを中心としており、公式サイトでは2026年7月時点で、LAVA店内のスタジオを含めて全国260店舗と案内されています。

北海道・東北、関東、中部、関西、中国・四国、九州・沖縄まで店舗があるため、今回比較する5サービスの中でも、幅広い地域で店舗を探せることが特徴です。

Rintosullの特徴

Rintosullでは、リフォーマーを使用したグループ形式のマシンピラティスを受講できます。

料金プランは大きく分けると、月4回利用する「4・フルタイム」、決まった店舗を中心に通える「ライト・フルタイム」、Rintosullだけでなく系列ブランドも利用できる「プレミアム フリー・フルタイム」の3種類です。

パーソナルレッスンを中心に検討するDee Pilatesとはレッスン形式が異なるため、「個別指導を重視するか」「グループ形式で通う回数を確保したいか」という観点で比較すると違いが分かりやすくなります。

Rintosullの料金

公式サイトに掲載されている主な月額プランは次のとおりです。

プラン月額料金(税込)主な利用条件
4・フルタイム8,800~10,800円Rintosull1店舗・月4回
ライト・フルタイム13,800~15,800円Rintosull2店舗・通い放題
プレミアム フリー・フルタイム16,800円Rintosull系列全店など・通い放題

4・フルタイムとライト・フルタイムは、登録店舗によって月額料金が異なります。

また、初回引き落とし時から、月額680円(税込)の運営管理費が別途必要です。

このほか、1回券は店舗によって1回3,500~3,700円(税込)などの設定が確認できます。店舗個別ページでは異なる金額が設定されている場合もあるため、利用予定店舗の料金ページまで確認することが重要です。

Rintosullの初期費用

入会時には、月会費以外の初期費用が発生する場合があります。

キャンペーンによって入会金や登録金等の扱いが変わる場合もあるため、「月額料金がいくらか」だけでなく、入会時に実際に必要となる総額を申込画面で確認しておきましょう。

キャンペーンを利用する場合は、割引額だけでなく、継続期間や適用対象プランなどの条件も確認することが大切です。

Rintosullのおすすめポイント

Rintosullは、次のような条件を重視する場合に比較しやすいスタジオです。

  • リフォーマーを使用したグループレッスンを受けたい
  • 月4回と通い放題を比較したい
  • 自宅や勤務先の近くで店舗を探したい
  • 全国各地の店舗から検討したい
  • LAVAなど系列ブランドの利用も含めて検討したい

プレミアム フリー・フルタイムでは、Rintosullだけでなく、ホットヨガLAVAやBurnesStyleなどの系列ブランドも利用対象に含まれています。利用回数などには条件があるため、複数ブランドを利用したい場合は詳細を確認しましょう。

Rintosullの体験会

Rintosull公式サイトでは、初めて利用する人を対象とした0円の体験会が案内されています。リフォーマーを使った体験を含み、公式サイト上の案内では体験会の所要時間は約30分です。

ここで特に注意したいのが、初回体験の対象条件です。

公式サイトでは、LAVA・Rintosullのマンスリー会員は体験会に参加できない旨が記載されています。また、店舗ページによっては、過去5ヶ月以内にRintosullの体験会を受講した人や、Rintosull、LAVAなど所定の系列サービスでマンスリー登録をしていた人などを対象外とする条件が掲載されています。

つまり、「その店舗を初めて利用するか」だけで判断するのではなく、同じ運営会社・系列ブランドでの利用歴が体験条件に影響する可能性がある点に注意が必要です。

体験を申し込む際は、予約画面に表示される最新の対象条件を確認してください。

Rintosullのレンタル用品

公式料金ページでは、次のようなレンタル用品が案内されています。

レンタル等料金(税込)
フェイスタオル110円
レンタルウェア上410円
レンタルウェア下410円
レンタルソックス200円
レッスンセット500円
レッスンセット+ウォーター570円

レッスンセットには、レンタルソックス・フェイスタオル・ウェア上下が含まれます。

体験会については、店舗によってマシン体験用の着替えが用意され、特別な持ち物は不要と案内されている例もあります。

普段のレッスンを仕事帰りなどに受ける場合は、レンタルを利用したときの費用も月額料金に加えて考えておくとよいでしょう。

Rintosullの予約・キャンセル

RintosullはWEBから予約でき、プランによって同時予約可能件数などが異なります。

また、LAVA店内で提供される「LAVAコラボスタジオ」については、体験料金・入会キャンペーン・予約方法などが通常のRintosull店舗と異なる場合があることが公式サイトで案内されています。

利用予定店舗が通常店舗なのかLAVAコラボスタジオなのかを確認し、予約可能件数やキャンセル期限を店舗・会員規約等で確認してから申し込むと安心です。

Rintosullは女性専用?

Rintosullでは、品川店や日吉店など、公式店舗ページで「女性専用」と明記されている店舗が確認できます。

ただし、全国の店舗形態は一律ではなく、LAVA店内スタジオなども含まれます。

女性専用であることをスタジオ選びの必須条件にする場合は、希望店舗のページで利用条件を確認してください。

Rintosullのキャンペーン・特典

2026年8月時点の公式サイトでは、8月末までのピラティススタートキャンペーンが表示され、通い放題プランについて特別価格月額2,980円(税込)の案内が確認できます。

ただし、キャンペーンには適用条件があります。通常料金と単純に比較せず、対象者、対象プラン、適用期間、継続条件、キャンペーン終了後の料金などを申込前に確認する必要があります。

Rintosullの利用シーン

Rintosullは、全国で店舗を探しながらグループ型のマシンピラティスを検討したい場合に候補となります。

特に、月4回だけでなく通い放題も比較したい人や、LAVAなど系列サービスも利用したい人は、プレミアムプランを含めて検討できます。

一方、インストラクターと1対1で受講することを重視する場合は、Dee Pilatesなどのパーソナル型とレッスン形式を比較したほうが選びやすいでしょう。

Rintosullまとめ

Rintosullは、リフォーマーを使用したグループ型のマシンピラティススタジオで、全国に幅広く店舗を展開しています。

月4回は月額8,800~10,800円(税込)、ライト・フルタイムは13,800~15,800円(税込)、プレミアム フリー・フルタイムは16,800円(税込)です。店舗によって料金が異なるため、通う予定の店舗まで決めて比較することが重要です。

Rintosull(リントスル)公式サイトはこちら


ピラティスK

出典:ピラティスK公式サイト

ピラティスK公式サイト

ピラティスKの概要

ピラティスKは、株式会社LOIVEが展開する女性向けのマシンピラティス専門スタジオです。

リフォーマーを使用したグループレッスンを中心としており、公式サイトでも「Pilates studio for women only」と案内されています。

パーソナルではなく、複数人で参加するレッスンを希望する人が比較しやすいサービスです。

ピラティスKの特徴

ピラティスKでは、リフォーマーを使用し、音楽を取り入れたグループレッスンを展開しています。

ビギナー向けの基本プログラムをはじめ、部位やテーマに合わせた複数のプログラムがあり、代表的なプログラムのレッスン時間は60分です。

初心者の場合は、体験予約時に実施されているプログラムの難易度や内容も確認しておくと選びやすくなります。

ピラティスKの料金

公式サイトで確認できる主な料金は次のとおりです。

プラン月額料金(税込)利用条件
マンスリー411,220~13,420円月4回
マンスリー815,070~16,170円月8回
マンスリープレミアム17,820~18,920円毎日2レッスンまで
チケット3,850円/回1回利用

月額料金は登録店舗によって異なります。

また、各マンスリープランでは施設維持費として月額825円(税込)が別途必要です。追加受講は1回2,200円(税込)、他店舗受講は店舗の組み合わせによって0~550円(税込)となっています。

なお、公式料金表にはマンスリーデイメンバーも掲載されていますが、2026年5月1日以降は新規受付を行っていません。そのため、これから入会する人は現在新規加入できるプランを基準に比較する必要があります。

ピラティスKの初期費用

通常の会員登録に必要な初期費用として、公式サイトでは次の金額が掲載されています。

  • 入会金:5,500円(税込)
  • 登録料:5,500円(税込)
  • 施設利用料:2,530円(税込)

合計は13,530円(税込)です。

キャンペーンによって初期費用などの条件が変わる場合がありますので、体験当日に入会を検討する場合も、通常料金とキャンペーン適用後の条件を分けて確認しましょう。

ピラティスKのおすすめポイント

ピラティスKは、

  • 女性専用スタジオを希望している
  • リフォーマーを使ったグループレッスンを受けたい
  • 月4回と月8回を比較したい
  • 通う回数を多くしたい
  • 60分程度のプログラムを検討している

といった場合に比較候補となります。

グループ型のため、Dee Pilatesのような1対1のパーソナル型とは料金だけでなく、インストラクターとの距離やレッスンの進み方にも違いがあります。

ピラティスKの体験レッスン

公式サイトでは、0円から体験可能と案内されています。体験料金は店舗によって異なる場合があるため、利用予定店舗を選択して体験予約画面で確認してください。

体験予約は公式サイトの予約フォームから24時間手続きでき、スタジオは完全予約制です。

初回体験については、必ず予約時の対象条件も確認しましょう。

スタジオによっては初回利用者向けのキャンペーンが設定されている一方、同じ運営会社の系列ブランドを過去に利用したことがある場合などに、特典やキャンペーンの対象条件が変わる可能性があります。

「ピラティスKが初めて」という点だけで判断せず、申込画面に記載されている利用歴・系列ブランド利用歴などの条件を確認することが大切です。

ピラティスKのレンタル用品

公式料金表では、

  • レンタルウェア上:330円(税込)
  • レンタルウェア下:330円(税込)
  • ミネラルウォーター500ml:130円(税込)

が案内されています。

上下ともウェアをレンタルする場合は合計660円(税込)となります。

毎回レンタルする予定であれば、月額料金だけでなく、1ヶ月に利用する回数分のレンタル料金も含めて予算を考えておきましょう。

ピラティスKの予約・キャンセル

ピラティスKはWEBから予約できます。

受付はレッスン開始20分前から始まり、5分前に終了します。公式FAQでは、安全上の理由から開始4分前を過ぎた場合は受付や途中入室ができないと案内されています。

キャンセル期限や時間外キャンセルの扱いについても会員ルールがありますので、入会前には「何分前・何時間前まで変更できるか」「時間外キャンセル時にどのような扱いになるか」を最新の規約・FAQで確認しておきましょう。

ピラティスKは女性専用?

ピラティスKは女性専用のマシンピラティススタジオとして展開されています。

女性専用であることを重視してスタジオを探している場合は、比較項目の一つになります。

一方、男女で同じスタジオに通いたい場合は、zen place pilatesなど男女共用のサービスも含めて検討するとよいでしょう。

ピラティスKのキャンペーン・特典

公式料金ページでは、体験当日入会プラン、START VALUE PLAN、のりかえ割プラン、初月半額プランなど複数の割引プランが案内されています。

ただし、割引プランごとに対象者や契約条件が異なる可能性があります。

キャンペーン価格だけを見て決めるのではなく、

「何ヶ月の継続が必要か」

「通常料金へ切り替わる時期はいつか」

「自分が対象者に該当するか」

を確認してから申し込むことが重要です。

ピラティスKの利用シーン

ピラティスKは、女性専用の環境でリフォーマーを使ったグループレッスンを受けたい場合に検討できます。

月4回・月8回・利用回数の多いプランが用意されているため、「週1回程度から始める」「より高い頻度で通う」など、自分の予定に合わせて比較できます。

一方、1対1でフォームなどを確認してもらうことを優先する場合は、パーソナル型との違いを確認したうえで選びましょう。

ピラティスKまとめ

ピラティスKは、女性専用のグループ型マシンピラティススタジオです。

月4回11,220~13,420円(税込)、月8回15,070~16,170円(税込)などの料金設定があり、別途月額825円(税込)の施設維持費が必要です。初期費用の通常設定は合計13,530円(税込)となっています。

ピラティスK公式サイトはこちら


初心者向け|マシンピラティススタジオの選び方

ここまで5つのスタジオを紹介しましたが、「結局、自分はどのタイプを選べばよいのか」と迷う人もいるでしょう。

マシンピラティスは、単純な月額料金だけで比較するよりも、レッスン形式・通う頻度・店舗・予約のしやすさ・追加費用を組み合わせて考えることが重要です。

1.パーソナルかグループかを決める

最初に考えたいのが、レッスン形式です。

今回の5サービスでは、Dee Pilatesはパーソナル型を中心としているのに対し、RintosullやピラティスKはグループ型が中心です。

BDC PILATESやzen place pilatesでは、グループとプライベートの両方を検討できます。

パーソナル型が選択肢になりやすい人

パーソナル型は、

  • 1対1で説明を受けたい
  • マシンの操作についてその都度質問したい
  • 自分のペースでレッスンを進めたい
  • 少人数よりも個別指導を重視したい

といった場合に比較しやすい形式です。

ただし、一般的にはグループ型より1回あたりの料金が高くなる傾向があります。

グループ型が選択肢になりやすい人

グループ型は、

  • 月4回や月8回など定期的に通いたい
  • 複数人で行うレッスンに抵抗がない
  • 通い放題プランも比較したい
  • 1回あたりの費用と通う頻度のバランスを重視したい

といった場合に検討できます。

「初心者だからパーソナルでなければならない」「グループのほうが優れている」ということではありません。

体験レッスンを利用し、自分が説明を理解しやすい形式かどうかを確認することが大切です。

2.月額料金ではなく総額で比較する

料金を比較するときに注意したいのが、広告などで目にする月額料金だけで判断しないことです。

スタジオによっては、

  • 入会金
  • 登録料・事務手数料
  • 施設利用料
  • 毎月の施設維持費・運営管理費
  • 指名料
  • 追加レッスン料
  • 他店舗利用料
  • レンタル料金

などが別途発生します。

たとえば、月額料金が同程度でも、毎月施設維持費が必要なスタジオと月会費に含まれているスタジオでは、年間で支払う金額が異なります。

「初月に必要な金額」「通常月に必要な金額」「1年間通った場合に想定される金額」の3つに分けて考えると比較しやすくなります。

3.月に何回通えるかを現実的に考える

通い放題は魅力的に見えることがありますが、実際に月何回通えるかによって価値は変わります。

仕事や学校などで週1回程度しか時間を確保できない場合は、月4回プランのほうが自分の生活に合う可能性があります。

反対に、週2回以上通える環境であれば、月8回や通い放題プランも比較候補になります。

「通えるかもしれない回数」ではなく、普段の生活の中で無理なく確保できる回数を基準にするとよいでしょう。

4.自宅または勤務先からの通いやすさを見る

運動を継続するうえでは、スタジオまでの距離も重要です。

料金や設備に魅力を感じても、毎回大きく遠回りする必要があると通いにくくなる可能性があります。

自宅から通う場合は休日の移動時間、勤務先から通う場合は退勤後のアクセスを確認しましょう。

また、全国展開しているサービスでも、すべての店舗で同じ料金・プログラムとは限りません。

必ず「実際に通う店舗」のページまで確認することがポイントです。

5.予約・キャンセル条件を確認する

予約の取り方とキャンセル期限も比較しておきたいポイントです。

今回のサービスでも、24時間前までのキャンセルを求めるケースや、前日夜を期限としているケースなどがあります。

直前まで予定が確定しにくい人は、特にキャンセル期限を確認しましょう。

期限を過ぎると、レッスン1回分を消化したり、キャンセル料金が発生したりする場合があります。

6.レンタル用品を確認する

仕事帰りに通う場合は、ウェアやタオルなどのレンタル有無も重要です。

レンタルが充実していれば荷物を減らせますが、毎回有料レンタルを利用すると、その分の費用が積み重なります。

週2回程度利用する場合などは、「月額料金+毎回のレンタル料金」で比較すると実際の負担をイメージしやすくなります。

7.女性専用か男女共用かを確認する

女性専用スタジオを希望するかどうかも選択基準になります。

今回比較したサービスでは、ピラティスKは女性専用として展開されています。Rintosullにも女性専用と明記された店舗があります。

一方、zen place pilatesなど男女共用のスタジオもあります。

家族やパートナーと一緒に利用したい場合と、女性専用環境を希望する場合では、候補となるスタジオが変わります。


体験レッスンを受ける前に確認したいポイント

マシンピラティスを初めて利用する場合、公式サイトの情報だけではスタジオの雰囲気や実際のレッスンの進み方までは判断しにくいものです。

そのため、候補を絞ったら体験レッスンや体験会を利用して確認するとよいでしょう。

体験料金だけで決めない

「無料体験」と「有料体験」だけを比べるのではなく、体験内容を確認することが重要です。

たとえば、

  • 実際の通常レッスンに参加するのか
  • 体験者向けの短時間プログラムなのか
  • リフォーマーを実際に使用できるのか
  • カウンセリングが含まれるのか
  • 所要時間は何分か

によって体験内容は異なります。

0円だから有利、有料だから不利というものではありません。

自分が入会判断に必要としている内容を体験できるかを確認しましょう。

「初回」の対象条件に注意する

体験レッスンは、初めて利用する人のみを対象としている場合があります。

さらに注意したいのが、同じ運営会社が展開する別ブランドの利用歴です。

Rintosullでは、LAVAなど系列サービスの会員歴・利用歴が体験条件に関係する場合があります。

ほかのスタジオについても、キャンペーンや体験の対象条件は変更される可能性があります。

過去に系列ブランドを利用した経験がある場合は、「このブランドは初めてだから対象になる」と自己判断せず、予約画面や利用条件を確認してください。

体験当日の入会キャンペーンは条件まで確認する

体験当日の入会を条件に、入会金などが割引されるキャンペーンが実施される場合があります。

その際は、割引額だけではなく、

  • 最低継続期間
  • 対象プラン
  • 解約・プラン変更の条件
  • 通常料金へ移行する時期
  • 違約金等の有無
  • 過去の利用歴による対象制限

まで確認してから判断することが重要です。

その場で決める必要があるキャンペーンであっても、契約条件を理解してから手続きしましょう。


マシンピラティス5社を比較するときの整理方法

5サービスには、それぞれ異なる特徴があります。

順位を付けるのではなく、目的別に整理すると次のようになります。

重視したいポイント比較候補
1対1のパーソナルを中心に検討Dee Pilates
グループとプライベートの両方を比較BDC PILATES、zen place pilates
全国の店舗から探したいzen place pilates、Rintosull、ピラティスK
グループ型で月4回・月8回などを検討BDC PILATES、zen place pilates、Rintosull、ピラティスK
女性専用を重視ピラティスK、女性専用のRintosull店舗
マットとマシンの組み合わせも検討zen place pilates

これは優劣を示すものではなく、希望条件から比較対象を絞り込むための整理です。

たとえば、「初心者だから個別に質問する時間を重視したい」という場合はパーソナル型を中心に、「週2回程度通いたいので月8回の料金を重視したい」という場合はグループ型の月8回プランを中心に比較すると選びやすくなります。


マシンピラティスに関するよくある質問

Q1.マシンピラティス初心者でも体験できますか?

初心者向けの体験レッスンやプログラムを用意しているスタジオがあります。

ただし、体験方法は各社で異なります。通常のグループレッスンに参加するタイプ、体験者向けプログラム、パーソナル体験などがあるため、予約前に内容を確認してください。

Q2.パーソナルとグループはどちらが初心者向きですか?

一律にどちらが初心者向きとはいえません。

1対1で説明を受けながら進めたい場合はパーソナル型、複数人で参加しながら料金と通う頻度のバランスを取りたい場合はグループ型が比較候補になります。

体験を利用して、自分が取り組みやすい形式を確認する方法もあります。

Q3.マシンピラティスの月額料金はいくらくらいですか?

今回比較した5社だけでも料金には幅があります。

グループ型では月4回で1万円前後から1万円台半ば程度のプランがあり、パーソナル型では1回あたりの料金がグループ型より高くなる傾向があります。

ただし、店舗、プラン、施設維持費、追加料金などによって総額が変わるため、月額表示だけで比較しないことが重要です。

Q4.リフォーマーとは何ですか?

リフォーマーは、ピラティスで使用される代表的な専用マシンです。

スプリングなどによって負荷や動作を調整でき、さまざまなエクササイズに利用されます。

今回比較したスタジオでも、リフォーマーを使用するプログラムが複数あります。

Q5.週何回通えばよいですか?

適切な頻度は、目的、体力、運動経験、生活スケジュールなどによって異なります。

特定の回数で身体の変化を保証することはできません。

最初から無理に回数を増やすのではなく、自分が継続しやすい頻度と予算を考えてプランを選びましょう。

Q6.マシンピラティスで必ず痩せますか?

マシンピラティスを利用したからといって、減量など特定の結果が保証されるものではありません。

身体の変化には、運動頻度、食生活、生活習慣、個人差などさまざまな要因が関係します。

「何回で痩せる」といった情報だけを基準にスタジオを選ばず、運動習慣として継続しやすい環境かどうかを確認するとよいでしょう。

Q7.腰痛などの症状がある場合も利用できますか?

ピラティスは医療行為ではありません。

痛みや疾患、治療中の症状などがある場合は、自己判断で運動を始めるのではなく、必要に応じて医師などの医療専門職へ相談してください。

また、スタジオ側が定める利用条件も事前に確認しましょう。

Q8.体験レッスンは何社受けてもよいですか?

各スタジオの体験条件を満たしていれば、複数のスタジオを比較することは可能です。

ただし、「初回限定」などの条件が設定されている場合があります。

同一運営会社の別ブランドでの利用歴が体験やキャンペーンの対象条件に影響するケースもあるため、過去の利用歴がある場合は各社の条件を確認してください。

Q9.体験当日に入会する必要はありますか?

入会するかどうかは、契約条件やスタジオとの相性を確認したうえで判断することが大切です。

体験当日の入会を条件とする割引が用意されている場合でも、継続期間、通常料金、解約条件などを確認してから契約してください。


まとめ|料金だけでなくレッスン形式と通いやすさまで比較しよう

マシンピラティススタジオを選ぶときは、単純に「月額料金が安いか」だけで判断するのではなく、レッスン形式、通える回数、初期費用、毎月の追加費用、店舗へのアクセス、体験内容、予約・キャンセル条件まで比較することが重要です。

今回紹介した5サービスにも違いがあります。

Dee Pilatesは、1対1のパーソナル型を中心にマシンピラティスを検討したい場合の選択肢です。月1回9,900円(税込)から月8回52,800円(税込)まで回数別の月額プランがあり、通常レッスンは50分です。

BDC PILATESは、グループとプライベートの両方を用意しており、レッスン形式を比較しながら検討できます。

zen place pilatesは、リフォーマーグループだけでなく、マットとマシンを組み合わせたプランやプライベートレッスンなど複数の選択肢があります。

Rintosullはリフォーマーを使ったグループレッスンを中心とし、全国の幅広いエリアで店舗を探せます。公式サイトでは2026年7月時点でLAVA店内スタジオを含む全国260店舗と案内されています。

ピラティスKは女性専用のグループ型マシンピラティススタジオで、月4回、月8回、利用回数の多いプランなどから比較できます。

初めてマシンピラティスを利用する場合は、まず「パーソナルとグループのどちらが自分に合いそうか」を考え、そのうえで月額料金と通える回数を比較すると候補を整理しやすくなります。

個別に説明を受けながらマシンピラティスを始めたい場合は、パーソナル型のDee Pilatesも比較候補として確認してみてください。

体験レッスンを申し込む際は、初回限定条件やキャンセル規定も確認しておきましょう。

Dee Pilates(ディーピラティス)公式サイトはこちら

※本記事の料金、店舗数、体験レッスン、キャンペーン、利用条件等は、2026年8月15日に各社公式サイトで確認した表示をもとに作成しています。料金は本文中で別途記載がない限り税込です。店舗・プラン・契約時期等によって料金や提供内容が異なる場合があり、キャンペーンや体験条件も変更・終了する場合があります。申込前に各社公式サイトおよび利用予定店舗の最新情報・適用条件をご確認ください。


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