Excelの日付と時刻の計算方法

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Excelの日付と時刻の計算方法は?

Excelを利用していると日付や時刻を扱うことがあると思います。

しかし、通常は日付として利用することしかありませんが、例えば10日後の日付を確認する場合などは実際どうしたらよいかパッと出てこないですね。
今回は日付の取り扱いについて確認してみました。

Excelの日付と時刻の表示の種類は?

Excelの日付の取り扱いを確認する前に、日付の表示方法を確認してみましょう。

「/(スラッシュ)」「-(ハイフン)」「年月日」「.(ピリオド)」を入力すると日付データとして認識されます。
また、日付を省略して入力する場合には、1日が自動で設定されます。

Excelの日付と時刻を計算する

Excelの日付は、シリアル値という数値で管理しています。

日付のシリアル値
シリアル値とは、1900年1月1日を「1」、次の日を「2」というように日付ごとに割り当てた整数の通し番号になっています。シリアル値は9999年12月31日まで用意されています。
時刻のシリアル値

時刻のシリアル値は、24時間を0.0~1.0で割当だ少数となり、当日の午前0時0分0秒の「0.0」から始まり、翌日の午前0時0分0秒で「1.0」になります。「1.0」の整数部は1日となり、日単位へ繰上されます。

日付は実際にはシリアル値で管理されているため、指定された日付から数日後の日付を確認する場合も指定した日付に数値を足し合わせることで数日後の日付を算出することが可能です。

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